無料のMAツールとは? 機能やメリット・デメリット、おすすめ7選を紹介!

Akinori Nakajima
Akinori Nakajima
CEO at VoicePing

商品やサービスの売上を高めるために、MAツールに興味を持っている方も多いでしょう。ただ、MAツールはコストが高く、導入のハードルが高いのも事実です。気軽に試したいのであれば、無料のMAツールに着目してみてはいかがでしょう。今回は無料のMAツールの概要をおさらいしつつ、機能やメリット・デメリット、おすすめツールなどを紹介していきます。無料のMAツールを導入するときの注意点にも触れているので、あわせて参考にしてみてください。

無料のMAツールとは?

はじめに、無料のMAツールの概要をおさらいしつつ、MAツールが注目される理由、具体的な機能、有料版との違いなどについて解説していきます。

無料のMAツールの概要

そもそもMAツールとは、marketing automation(マーケティングオートメーション)の略称であり、マーケティング業務を自動化するツールです。

たとえば、見込み客ごとに効果的な定型文のメールを自動で送信できます。ツールを通したミスのないマーケティングによって、無駄のない営業活動を実現可能です。

MAツールには無料ツールが存在しています。主に永続的に完全無料で利用できるツールと、一定期間だけ無料トライアルで利用できるツールに分かれています。

無料のMAツールが注目される理由

マーケティングに関するお役立ち情報を発信しているクラウドサーカスは、2020年にMAツールに関するマーケティングオートメーション意識調査を行いました。

対象者は企業に勤務する全国の男女20代~60代であり、回答数は3,585名です。

「マーケティングオートメーションを導入していますか?」という質問に回答した人々のうち、「導入している」と回答した割合は15%であり、「導入を検討している」と回答した割合は9%でした。

また、「あなたのお勤め先がマーケティングオートメーションツールを導入しない(検討出来ない)理由を教えてください」という質問に対して回答された理由として、「導入費用が高い」「月額費用が高い」が上位でした。

MAツールを導入している企業はまだ少数であり、導入費用や月額費用がネックとなっていて、普及が進んでいないことがわかります。

したがって、費用の課題から導入できない企業にとって、無料で利用できるMAツールは注目すべき存在といえるでしょう。

参考:マーケティングオートメーション意識調査(クラウドサーカス)

無料で使えるMAツールの機能

MA-functions

無料のMAツールでもマーケティングに役立つ便利な機能を搭載しています。うまく活かせば企業のマーケティング活動を劇的に効率化できる可能性があります。代表的な機能について確認してみましょう。

【企業ログ機能】

無料のMAツールで使える機能として挙げられるのが、企業ログ機能です。

Webサイトにツールの管理画面から取得したトラッキングコードを設置することで、Webサイトにアクセスした企業の行動ログが取得できます。

Webサイトに訪問してきた企業名や従業員数、売上などの項目まで表示可能です。ターゲットを絞り込めば、BtoB向けサービスを営業するとき、電話やメルマガなどの手段で効率的にアプローチしやすくなります。

【ユーザーログ機能】

無料のMAツールでは企業のログだけでなく、ユーザーのログまで取得できます。

具体的には、Webサイトを訪問してメールやフォームを送信したリードから個人名がわかり、ユーザーごとのアクションを管理できます。

サイトアクセスのログに応じて、プランの提案やセミナーの紹介、資料ダウンロードのお礼など、適切なアプローチを実現可能です。

また、Webサイトのページタイトルごとに、ユーザーの滞在時間や読了率などもわかります。コンテンツの質を把握するのにも便利です。

【見込み度管理機能】

自社にとって重要な顧客像を定義して、顧客リストをランク分けして管理できます。

たとえば、年商100億以上の企業をAランク、年商1億~100億の企業をBランク、年商1億未満の企業をCランクに設定するなどして、自社が優先してアプローチすべき対象を分類できます。

さらに「潜在」「顕在化」「アポ見込み」といったステータス別に、見込みのある対象の数を視覚化することも可能です。

【フォーム作成機能】

フォームは、サイト閲覧者が氏名やメールアドレスなどの情報を送信するための入力部分です。

無料のMAツールでは、専用のフォームを作成して現在のフォームと差し替えする機能があり、ユーザーの情報をデータベースに蓄積できるようにします。

ツールによっては、直感的な操作で自社に適した項目を簡単に設定可能です。サービスの管理画面で発行されるサイト反映コードを、指定部分にコピー&ペーストするだけで自社のサイトに設置できる場合もあります。

MAツールの無料版と有料版の違い

MAツールの無料版では、企業やユーザーのログを蓄積できる期間に制限があります。

たとえば、無料版だと過去1か月のログしか蓄積できないツールも見受けられます。その点有料版であれば、無料版よりも長期間にわたってログを蓄積可能です。

また、無料版では有料版と違って、メール配信機能が利用できないことがあります。

フォームに関しては無料版でも利用できますが、有料版だとフォームの入力に対するフォローメールまで送ってくれる場合もあります。無料版だと、作成できるフォームの数が制限されているケースもあるので、注意してください。

そのほか、Salesforceのような顧客管理プラットフォームと連携できないケースもあります。

総合的に有料版のほうがマーケティング業務をさらに自動化しやすい傾向です。

無料のMAツールを利用するメリット

MA-merits

有料版と比べると機能が制限されてしまいますが、それでも無料のMAツールを利用する魅力はたくさんあります。ここからは無料のMAツールを利用するメリットについて解説していきます。

1.コストをかけずに効果を試せる

MAツールの有料版では最低利用期間が定められているケースがあり、契約したあとにツールの使い心地が悪かったとしても、一定の料金を支払わなければなりません。

その点、フリープランであれば利用期間の制限を受けずに無料で効果を試せます。

あせらずMAツールを利用できるので、MAツールが自社に必要なのかどうかを判断しやすいです。

また、上司から導入許可を得やすいという理由で、無料で効果を試せるMAツールを検討する方も見受けられます。

MAツールを導入してみたいけれどコストが高く、管理職に相談しづらいという場合であれば、無料のMAツールが最適です。

2.マーケティング活動にお金がかからない

マーケティング業務をこなしても直接利益があがるわけではありません。そのため、マーケティングにかけるコストを最小限にしたい方も多いでしょう。

有料のMAツールを利用すると、月額5,000円ほどのランニングコストが発生します。上位プランを利用する場合は、10万円~30万円くらいの費用が発生する場合もあります。収益が安定していない企業であれば、最終的にランニングコストが負担になる可能性は高いです。

その一方で無料のMAツールでは、リード管理をはじめメールの作成や配信、フォームの構築など、コストをかけずにさまざまなマーケティング活動を自動化できます。

マーケティング活動にコストをかけずに、効率的に商品やサービスの売上を高めたい企業にピッタリです。

3.使い方を覚えるときの負担が少ない

有料のMAツールは無料のMAツールよりも利用できる機能が多い傾向です。たとえば、有料版ではランディングページのレポート機能や、検索エンジンの最適化機能などがあります。

機能が多いほど使い方を覚える負担が大きくなり、使いこなせる社員も限られてきます。

その点、無料のMAツールは機能が制限されている分、使い方を覚える負担は少ない傾向です。MAツールを初めて利用する企業でも導入しやすいといえます。

無料のMAツールを利用するデメリット

MA-demerits

無料のMAツールはコストが発生しないという魅力がある一方で、無料ならではの不自由さを感じることがあります。ここからは無料のMAツールを利用するデメリットを解説していきます。

1.永続的に無料で使えない場合がある

無料のMAツールは、一定期間だけしか無料で利用できない場合があります。

たとえば、15日間だけ無料お試しに対応しているツールがよい例でしょう。利用期間が短く制限されている場合、社内で効果を実感できない可能性もあり得ます。

実際に、有料プランを導入した場合でも、成果が出るまでに平均100日ほど必要というデータもあります。

仮に、一時的にマーケティング活動が便利になったとしても、継続して利用し続けるには有料プランにアップグレードしなければなりません。スタンダードプランでも月額数十万円するツールもあり、簡単にはアップグレードしづらいでしょう。

無料のMAツールを利用するときは、最終的にコストが発生してしまう可能性まで、確実に把握しておきましょう。

2.日本語に対応していないツールもある

無料のMAツールの中には、日本語に対応していないツールも珍しくありません。

基本的にツールの詳細を公式サイトで確認できますが、日本語に翻訳しても不自然な内容に変換されてしまう場合があり、機能を正確に把握することは難しいです。

英語に慣れている社員でなければ、自信を持って導入することはできないでしょう。

また、海外を拠点とする企業が提供している関係で、日本人によるサポートが保証されていません。

導入したあとに使い方がわからなかったり、トラブルが生じてしまったりしても、気軽に相談しづらいです。

もし海外産のMAツールを選ぶときは、日本人向けのサポート体制が整備されているかどうか、チェックするようにしましょう。

3.無料のMAツールは種類が少ない

無料のMAツールは種類が少ない傾向です。

トライアル期間に無料で使えるツールを含めると選択肢は増えますが、ほかの無料ビジネスツールと比べるとかなり種類が限られています。

仮に数少ない無料のMAツールを利用してみて使い心地が悪ければ、ほかに乗り換えることができません。

その場合、最終的に有料版への乗り換えを検討せざるを得なくなるでしょう。

4.無料提供が終了するリスクがある

無料のMAツールは、突然サービスが終了してしまうリスクもあります。

過去にMautic(マウティック)という無料のMAツールが存在していました。有料のツールに引けを取らない機能を持っていましたが、2018年にサービスの提供が終了されています。

無料プランで利用していたデータが、サービス終了にともない削除されてしまうこともあるようです。

これまで蓄積したデータが削除されてしまえば、その後のマーケティングに支障をきたしかねません。

したがって、無料MAツールを利用するときは、無料で利用できるからといって、損をしないと決めつけてはいけません。サービス終了時のデータ移行措置に関して、運営元に最低限確認してから導入する必要があります。

無料で試せるMAツールの選び方

トライアル期間に無料で試せるMAツールがあるとお伝えしましたが、MAツールの利用が初めてだと無料期間中に使い方を理解できない恐れがあります。

その場合、最終的に導入を諦めてしまう可能性が高いです。

したがって、トライアル期間のサポート体制に着目してツールを選ぶことも重要になってきます。

たとえば無料で試せるMAツールの中には、手間のかかるダミーデータの登録や初期設定について、運営側で代行してくれるサービスもあります。

余計な作業を省ければ、MAツールの使い方を理解するのに専念しやすいでしょう。

無料で使えるMAツールのおすすめ3選

無料で利用できるMAツールがなかなか見つからず、困っている方もいるでしょう。無料で使えるおすすめMAツールを紹介していくので、チームで相談して導入を検討してみてください。

1.BowNow

MA-bownow

出所:https://bow-now.jp/

BowNowは、使い方に対するサポート体制が充実した国産の無料MAツールです。営業部門やマーケティング部門を問わず、複雑な設定をしなくても利用できるように、シンプルな設計を意識して開発されています。

【BowNowの特徴】

特徴1.必要最低限の機能だけを搭載している

企業ログやユーザーログ、フォームの作成など、最低限の機能を搭載しています。サイトに訪れた企業やユーザーの情報を蓄積・活用して、シンプルなマーケティング活動を展開できます。

特徴2.フリープランでも勉強会に参加できる

BowNowではサービスの活用に際して、スタートアッププログラムを提供しています。フリープランでは一部参加に制限がありますが、経営者や運用責任者は初回講座や設定トレーニング、運用体制構築などに関する勉強会に参加可能です。

特徴3.国産ツールで多くの日本企業から導入されている

BowNowは、日本の企業が提供している国産ツールなので、多くの日本企業から導入されています。口コミや評判を気軽に確認できるので、海外産ツールと違って導入を検討しやすいです。

【おすすめする人】

・機能が多いツールだと使いこなせるか不安を感じる人

・MAツールの使い方に関しても無料でサポートしてもらいたい人

・無料でも海外産ツールを利用するのには抵抗がある人

2.SalesAutoPilot

MA-autopilot

出所:https://www.salesautopilot.com/

SalesAutoPilotは、プログラミングが不要で非ITエンジニアでも利用できる海外産の無料MAツールです。

【SalesAutoPilotの特徴】

特徴1.ITの専門知識が必要ない

ITの専門知識やコーディングのスキルがなくても、ビジネスにおけるマーケティングやコミュニケーション、販売のプロセスを自動化できます。

特徴2.機能制限が比較的緩い

無料アカウントでは、管理できるリード数に制限がありません。また、月400通までメールを配信できます。無料期間の制限はありませんが、利用できる人数は1人です。

特徴3.日本語に対応していない

日本語に対応していないので、ツールの機能や利用方法について理解しづらいです。日本人による口コミや評判もほとんど見つからず、サービスのメリットやデメリットも把握しづらくなっています。

【おすすめする人】

・ITの専門知識やコーディングのスキルがない非ITエンジニア

・リード数やメール数の制限を気にせずマーケティングを行いたい人

・英語を普段から利用していて海外産ツールの利用に抵抗がない人

3.Marketing Hub

MA-hubspot

出所:https://www.hubspot.jp/products/marketing

Marketing Hubは、広告やブログ、Webチャット、動画コンテンツなど、マーケティング業務に関するさまざまな要素を一元管理できる海外産の無料MAツールです。

【Marketing Hubの特徴】

特徴1.ユーザー数が無制限

有効期限がなく永続的に無料で利用できるだけでなく、利用ユーザー数にも制限がありません。限られたメンバーだけでなく、社内全体で自由にアクセス可能です。

特徴2.Webチャットが利用できる

無料プランでもWebチャットを利用できます。製品やサービスに興味を持っている方とリアルタイムでコミュニケーションできるので、新たな顧客を生み出せる可能性が高くなります。

特徴3.日本語をベースとしたサポートが受けられる

元々は海外で誕生したツールですが、2016年に日本法人が立ち上げられており、国内における連絡先が明確です。プランのアップグレードが必要な場合もありますが、WebチャットやEメール、電話などで日本語によるカスタマーサポートを受けられます。

【おすすめする人】

・複数のメンバーでMAツールを利用したい人

・Webチャットまで利用できるツールを探している人

・気軽かつ柔軟に相談できる体制を重視している人

無料トライアルに対応しているMAツールのおすすめ3選

完全に無料で使えるMAツールに絞ってしまうと、利用できるサービスが限られてしまいます。無料トライアルに対応しているMAツールも視野に入れてみましょう。

引き続き、無料トライアルに対応しているおすすめのMAツールをご紹介していきます。MAツールを試してみたい方や、有料版へのアップグレードを視野に入れている方も参考にしてみてください。

1.GENIEE MA

MA-GENIEE

出所:https://ma-jin.jp/

GENIEE MAは、多様な配信チャネルで細かく幅広い顧客にアプローチできる国産のMAツールです。無料トライアルは15日間となっています。

【GENIEE MAの特徴】

特徴1.配信チャネルのバリエーションが豊富

メールやWebプッシュ通知、ポップアップ、LINE、SMS、アプリプッシュなど、配信チャネルの種類が豊富です。顧客に適したアプローチがしやすくなっています。

特徴2.顧客のアクションを通知

製品情報のクリックや資料のダウンロードなど、顧客が起こした特定のアクションについて、営業担当者にメールを自動送信してくれます。

特徴3.有料プランへの自動切換えがない

トライアル終了後、有料プランへの自動切り替えは行われません。気軽に安心して無料トライアルに参加できます。

【おすすめする人】

・顧客ごとに効果的な配信チャネルを選択して情報を発信したい人

・売上獲得のチャンスを逃したくない人

・無料トライアルに興味はあるけれど有料プランへの自動切換えに抵抗がある人

2.CART RECOVERY

MA-cart-recovery

出所:https://www.submit.ne.jp/cartrecovery

CART RECOVERYは、カゴ落ち(カートに商品を入れたままECサイトを離脱すること)による機会損失を自動的に解消してくれるMAツールです。

【CART RECOVERYの特徴】

特徴1.カゴ落ちをリカバリーできる

リカバリーメールと広告をユーザーの購買検討意欲が高いタイミングで配信することで、カゴ落ちしたユーザーをサイトに呼び戻して売上アップを実現できます。

特徴2.費用対効果がわかりやすい

管理画面のリカバリーレポートでは、カゴ落ちの状況や顧客の反応だけでなく、リカバリー率とリカバリー額まで確認できます。

特徴3.すぐに導入できる

Webサイトに計測タグを貼るだけで簡単に導入でき、システムを改修する必要はありません。申し込みから最短3日でサービスを利用可能です。

【おすすめする人】

・ECサイトでカゴ落ちの対策を行いたい人

・費用対効果を重視する人

・システムを改修せずに素早くツールを利用したい人

3.BA MAツール導入・運用支援サービス

MA-BA

出所:https://www.b-architects.com/services/hubspot-service/

BA MAツール導入・運用支援サービスは、利用者の現状・課題をヒアリングしたあとに、最適なMAツールのプランを提案してくれるサービスです。トライアル期間中のライセンス費用が無料になっています。

【BA MAツール導入・運用支援サービスの特徴】

特徴1.操作方法をレクチャーしてもらえる

トライアル期間に、オンラインでMAツールの操作方法をレクチャーしてもらえるので、自社で運用したときのイメージをつかみやすくなっています。

特徴2.課題分析と戦略策定を行ってくれる

サイトの運用状況を客観的に把握してビジネスの課題を分析し、目標の達成に向けた最適なマーケティング対策を提案してくれます。

特徴3.導入後に改善策を提案してくれる

MAツールを導入したあとに具体的な効果を可視化して、毎月取り組むべき施策やスケジュールを提案してくれます。

【おすすめする人】

・トライアル期間にMAツールを使いこなせるようになりたい人

・自社の課題と改善策について客観的な意見を聞きたい人

・MAツールを導入したあとに改善策まで知りたい人

セミナー参加料が無料のおすすめMAツール

無料では利用できませんが、少しでも快適に利用できるように配慮されているMAツールもあります。たとえば、セミナー参加料が無料で使い方を気軽に学べるMAツールです。引き続き、セミナー参加料が無料のMAツール「SATORI」についてご紹介していきます。

SATORI

MA-satori

出所:https://satori.marketing/

SATORIは、無料紹介セミナーをZOOMで開催している純国産のMAツールです。

【SATORIの特徴】

特徴1.匿名リードのデータも管理・蓄積できる

実名リードだけでなく、匿名リードのデータも管理・蓄積できます。匿名リードに対して条件を設定して、コンテンツやフォームを出し分けることも可能です。実名リードの獲得を強化するのに役立ちます。

特徴2.純国産のMAツール

すべてのサービスが日本国内で開発されており、日本人になじみやすいUI設計です。日本人スタッフの日本語によるサポートを提供しており、時差を気にせず相談できます。

特徴3.ツールの無料紹介セミナーを開催

SATORIでは、ツールの活用事例やMAの基礎を学べるツール紹介セミナーを毎週開催しています。参加料金は無料です。ZOOMによって参加できるので交通費もかかりません。セミナー中にチャットから質問を投げかけることもできます。

【SATORIの紹介セミナーのプログラム】

SATORIの紹介セミナーのプログラムは下記の通りです。

<第一部:所要時間35分>

・マーケティングオートメーションの概要

・SATORIの強み

<第二部:所要時間35分>

・SATORIの活用事例

・デモンストレーション

・MAツールの導入で成果を出すために大事なこと

<第三部:所要時間10分>

・質疑応答

【おすすめする人】

・匿名リードのデータまで有効活用したい人

・純国産のMAツールを利用したい人

・ツールの強みや活用事例、MAで成果を出す方法を知りたい人

無料のMAツールを利用するときの注意点

無料のMAツールはコストをかけずにマーケティングを行えますが、効果がでなければ導入する意味はありません。

たとえば無料のMAツールでは、メール配信機能が利用できない場合もありました。社員が見込み客に対して適切なフォローをしないまま放置してしまえば、新規顧客の獲得に失敗してしまう可能性も高まります。

したがって、誰が顧客をフォローするのかどうか、チームで共有することが大切です。また、無料のMAツールの効果について分析し、効率的な利用方法を社内で検討する必要もあります。

MAツールの導入が目的になってしまわないように注意しましょう。

MAツールはバーチャルオフィスツールVoicePingとの併用も検討!

MA-vp

出所:https://voice-ping.com/

以上、無料のMAツールの概要をはじめ、具体的な機能や導入するメリット・デメリット、おすすめツールなどをご紹介しました。

無料のMAツールでも、企業やユーザーのログを蓄積したりフォームを作成したりでき、マーケティング活動を効率化できることがおわかりいただけたでしょう。

ただ、無料のMAツールにはメール配信機能が搭載されていない場合もあり、見込み客のフォロー体制をチームで整備しておく必要がありました。

しかし近年はテレワークが主流となっていることから、適切な対策をしないとチームのコミュニケーションが希薄化してしまいがちです。

チームの連携体制を強化するには、バーチャルオフィスツールの利用を検討してみましょう。おすすめのバーチャルオフィスツールがVoicePingです。

VoicePingは、テレワークの生産性を最大限に高めるバーチャルオフィスツールです。話せるステータスの相手にワンクリックで声がけして通話できます。

画面共有機能が搭載されているので、MAツールで取得した見込み客のデータについても共有しやすく、チームで連携して見込み客をフォローしやすいです。MAツールの効果について話し合い、事業の改善施策について話し合うのもよいでしょう。

 VoicePingの無料利用はこちら

 

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