英語の音声翻訳サイト・翻訳機・アプリ・会社おすすめ13選

VoicePing
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どうすれば英語の音声翻訳ができるのかとお悩みではないでしょうか?

英語の音声を翻訳する方法にはさまざまなものがあるため、どれを選べばよいのか分からないかもしれません。

英語の音声翻訳では、用途・目的に合わせたものを選ぶことが重要です。間違ったものを導入すると、せっかくの費用が無駄になったり、期待していたような効果が出ないかもしれません。

この記事では、英語の音声翻訳が求められる背景から英語の音声翻訳をする方法、英語の音声翻訳アプリ・ツールの選び方、おすすめの英語の音声翻訳サイト・翻訳機・アプリ・会社をご紹介します。

英語は世界でもっとも使用されている言語のため、外国人とコミュニケーションを図る上で重要な言語です。日常会話やビジネスシーンで相手と直接会話をするケースだけでなく、WEB会議や動画の内容を理解するために、英語の音声翻訳が必要とされています。

世界英語人口は約15億人

英語を使用している人口は、母国語以外で使用している人口を含めると約15億人です。世界人口の約21%が使用しており、世界54カ国で公用語・準公用語として使用されている言語です。

英語を母国語としている人口は約3.7億人で、北京語(中国語)、スペイン語に次いで3位です。一方、英語を母国語として使用する以外の人口が非常に多く、146か国で使用されています。

英語が母国語でない人は文法を間違えていたり発音が聞き取りづらかったりすることもあるため、英語が得意な人でなければコミュニケーションが困難になるかもしれません。

参考資料:世界の英語人口15億|日本も急増中!英語を習得すべき8つの理由

海外旅行の増加

英語は、世界54カ国で公用語・準公用語として使用されています。アメリカやイギリスだけでなく、オーストラリア、インド、南アフリカなど世界各地で使用されているため、海外旅行に行くなら英語は必須の言語と言えるでしょう。

観光客の増加

2020年・2021年は新型コロナ対策の影響で観光客が大幅に減少していましたが、2022年10月に水際対策が大幅に緩和され、外国人観光客が回復しつつあります。さまざまな国からの観光客に対応するために、英語が必要になるシーンは多いです。

WEB会議

世界のインターネット総人口41億6,000万人のうち、英語を使用する人の割合は約26%と最も高くなっています。国際的なWEB会議においても英語で会話する人が参加する可能性があるため、英語の音声翻訳が必要になるケースも多いです。

英語の音声翻訳をする方法

英語の音声翻訳が必要な状況にはさまざまケースがあります。

英語の音声翻訳が必要な理由と照らし合わせ、どんな方法で英語の音声翻訳をすべきかを検討しましょう。

WEBサイト上で翻訳する

WEBサイト上で音声翻訳する場合は、マイクを使って音声を入力し翻訳します。

テキストを翻訳した結果を音声として聞くことも可能です。

翻訳機を利用する

携帯できる翻訳機では、英語の音声翻訳が可能です。

英語以外にも複数の言語に対応しており、オフライン型の翻訳機ならネット環境がない場所でも使用可能です。

AIによる精度の高い翻訳ができるため、英語の発音が正しいかを確認するといった英語学習にもおすすめです。

デスクトップアプリを利用する

デスクトップアプリを利用すれば、WEB会議システムと連動して英語の会話や文字をリアルタイムに翻訳することができます。翻訳した内容をデータとして保存することも可能です。

英語以外にも複数の言語に対応しているため、外国人が複数参加しているWEB会議やミーティングにおすすめの方法です。

スマホアプリを利用する

スマホアプリを利用すれば、英語を話す相手とコミュニケーションを取ることができます。

相手の話す内容を英語に翻訳してテキストで画面に表示したり、自分が話した内容を英語に変換して音声で出力することも可能です。英語で書かれた文章をスマホカメラで撮影し、日本語に翻訳できるアプリもあります。

無料で利用できるアプリが多く、英語以外にも複数の言語に対応しているアプリもあります。インターネット接続が必要なアプリが多く、一部機能が制限されたり、オフラインでは使用できなかったりする点に注意が必要です。

持ち運びしやすいスマホで翻訳ができるため、海外へ旅行に行ったときや日本にいる英語話者と会話するときにおすすめの方法です。

翻訳会社に依頼する

翻訳会社・サービスを利用することで、英語の音声を日本語に翻訳、あるいは日本語の音声を英語に翻訳することができます。

経験豊富で翻訳の資格を所有しているスタッフが翻訳するため、精度の高い翻訳が可能です。

ただし、翻訳結果を得られるまでに時間がかかる点には注意が必要です。

動画の音声を翻訳したり、動画の字幕を作成したりする場合におすすめの方法と言えるでしょう。

英語の音声翻訳アプリ・ツールの選び方

英語の音声翻訳アプリにはそれぞれ機能に違いがあるため、目的が達成できるアプリなのかを確認しておく必要があります。

英語の音声翻訳アプリ・ツール選びのポイントをご紹介します。

用途・目的に合わせたものを選ぶ

英語の翻訳アプリには、スマホ用のアプリとパソコンで使用するデスクトップアプリの2種類があります。

屋外や移動中に会話する場合なら、スマホで翻訳ができるアプリがおすすめです。一方、パソコンを使用しながら翻訳する場合やWEB会議システムと連携させる場合なら、デスクトップアプリを導入しましょう。

翻訳の精度を確認する

どのくらい正確な翻訳ができるのかは、英語翻訳アプリ選びで重要な要素です。

日常会話や単語の意味を知ることが目的の場合なら、そこまで精度の高い翻訳は必要ないかもしれません。しかし、ビジネス目的で翻訳する場合には、正確な翻訳が求められます。

英語の翻訳アプリで音声認識・翻訳の精度を高めているのは、AIの技術です。アプリによって翻訳の精度が異なるので、導入する前に確認しておきましょう。

他の翻訳機能が利用できるかを確認する

アプリによる翻訳方法は、大きく分けると音声翻訳・テキスト翻訳・画像翻訳です。

会話をする場合は音声翻訳、メールやチャットの文章を翻訳するならテキスト翻訳、画像に表示された文字を翻訳するなら画像翻訳が必要になります。

アプリによっては音声翻訳にしか対応していないものもあるので、テキスト翻訳や画像翻訳が必要な場合は確認しておきましょう。

英語以外の翻訳に対応しているかを確認する

英語話者と会話するだけであれば他の言語の翻訳は不要ですが、海外とのWEB会議などで多国籍なメンバーとのコミュニケーションが求められる場合には、複数の言語に対応している必要があります。

また、翻訳の双方向性も重要な要素です。

たとえば、日本人と韓国人、アメリカ人の3人が会話する場合、韓国語から日本語、韓国語から英語への翻訳ができていても、日本語から英語、英語から韓国語への翻訳ができなければ意味はありません。

翻訳アプリやツールの多くは複数の言語に対応しており、100以上の言語に対応しているものもあります。どの言語に対応しているのかを確認しておきましょう。

文字起こしに対応しているか

WEB会議によっては、議事録をテキストデータとして残しておくこともあるでしょう。

複数の言語が混在した状態で文字起こしをすると、使い勝手が悪くなります。文字起こし機能を搭載している翻訳アプリを利用すれば、翻訳された議事録をテキストデータとして保存することが可能です。

WEB上で英語の音声翻訳ができるサイト

「Google翻訳」は、英語を含めた100以上の言語を翻訳できるサイトです。Googleが無料でサービスを提供しています。

音声の翻訳だけでなく、5,000文字までのテキスト翻訳、.docx、.pdf、.pptx、.xlsx の形式のドキュメントやWEBサイトの翻訳も可能です。

公式サイト:Google翻訳

英語の音声翻訳機おすすめ3選

英語の音声翻訳ができるおすすめの翻訳機は以下の3つです。

  • World Speak
  • ポケトーク
  • Langogo Genesis

それぞれの特徴をご紹介します。

ポータブル翻訳機「ワールドスピーク」

worldspeak

ポータブル翻訳機「ワールドスピーク」は、持ち運びでき、オフラインでも使用できる音声翻訳機です。文具大手の株式会社キングジムから発売されています。

英語を含め155言語の音声翻訳が可能です。窓口業務や商談向けの据え置きタイプも用意されています。

特徴

  • SIMカード・Wi-Fiでの通信が可能
  • ノイズキャンセラマイク付き
  • オフラインでも17言語の翻訳に対応
  • 会話履歴のストレージ保存が可能
  • 連続動作最大約30時間

ポケトーク

poketalk

ポケトークは、クラウド上の最新翻訳エンジンによる正確な翻訳ができる音声翻訳機です。ソースネクスト株式会社の完全子会社であるポケトーク株式会社が開発・販売しています。

英語を含め70言語に対応しており、ボタンを押して話すだけでリアルタイムに言語が翻訳されます。翻訳結果はテキストでも表示可能です。

特徴

  • 70言語の音声翻訳に対応
  • 発音の練習機能付き
  • カメラ翻訳機能付き(ポケトークSシリーズ)
  • 130以上の国と地域で使用できるeSIM内蔵

価格

  • ポケトークW:9,800円
  • ポケトークS:32,780円
  • ポケトークSPlus:34,980円

公式サイト:ポケトーク

Langogo Genesis

langogo

Langogo Genesisは、ワンボタンで双方向翻訳ができるポータブル音声翻訳機です。英語を含め、104言語に対応しています。

特徴

  • 3.1インチタッチディスプレイ搭載
  • 10時間連続使用可能
  • 60か国で使用可能なeSIMを搭載
  • 2年間分の通信費用が無料
  • 翻訳したテキストを同期可能

通常価格:30,800円

公式サイト:Langogo Genesis

WEB会議・動画の英語音声翻訳ができるデスクトップアプリおすすめ3選

WEB会議・動画の英語音声翻訳ができるおすすめのデスクトップアプリは以下の3つです。

  • VoicePing
  • ObotAI Minutes
  • AIGIJIROKU

それぞれの特徴をご紹介します。

VoicePing

voiceping

公式サイト:VoicePing

VoicePingは、Web会議の音声をリアルタイムで翻訳し文字起こしができるバーチャルオフィスツールです。英語を含む41言語に対応できます。

バーチャルオフィスツールとは、仮想のオフィスにて社員一人ひとりのアバターが一緒に仕事をできる感覚をもてるデスクトップアプリです。

VoicePingの特徴

  • 音声認識AIによる高精度な文字起こし
  • 41言語のリアルタイム翻訳
  • 翻訳した内容をWordやPowerPointなどのテキストデータとして保存可能
  • Web会議での音声通信・チャットボックスでのテキスト通信

上記の動画は、VoicePingの音声翻訳機能で英語を翻訳している様子を撮影したものです。英語がリアルタイムで翻訳され、画面上にテキストで表示されています。

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料金プラン
フロア
同時接続
月額料金
無料プラン
1フロア
10人まで
無料
スモールプラン
1フロア
30人まで
8,250/月
プレミアムプラン
5フロア
100人まで
22,000/月
エンタープライズプラン
無制限
無制限
一人当たり550円/

ObotAI Minutes

obot

公式サイト:ObotAI Minutes

「Minutz」は、Web会議の音声をリアルタイムで自動で翻訳し文字起こしができるデスクトップアプリです。株式会社ObotAIがサービスを提供しています。

Googleの翻訳エンジンをベースに独自のテキスト処理・キャッシュ処理を追加したObotAI独自の翻訳エンジンにより高い精度で会議内容をリアルタイムで翻訳し、記録・確認することが可能です。英語を含め、100以上の言語に対応しています。

Google ChromeやMicrosoft Edge、スマートフォンの標準ブラウザで作動するため、アプリをダウンロードする必要はありません。

Heading #1
料金プラン
利用時間
月額料金
初期費用
ライト
10時間
18,000円/月
10,000円
ビジネス
無制限
50,000円/月
50,000円/月
エンタープライズ
無制限
要相談
要相談

AIGIJIROKU

aigijiroku

公式サイト:AIGIJIROKU

「AIGIJIROKU」は、Web会議の音声をリアルタイムで自動で翻訳し文字起こしができるデスクトップアプリ(macOS・Windows・Linux対応)です。

英語を含む30言語の翻訳に対応しています。Chrome・Safari・Edgeのブラウザで作動するため、アプリをダウンロードする必要はありません。スマホ専用のアプリ(iPhone・android対応)も用意されています。

特徴

  • 音声認識精度99.8%
  • ZOOM・Skype・Teams・Hangouts・Webexと連携可能
  • 金融や法律、医療などさまざまな業界の専門用語を認識
  • 24時間365日メールで受付
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料金プラン
音声認識
議事録収録時間
月額料金
パーソナル
100分
10時間/月
1,500円/月
チーム
1000分
100時間/月
29,800円/月
ビジネス
10000分
1,000時間/月
200,000円/月

英語の音声翻訳ができるスマホアプリおすすめ3選

英語の音声翻訳ができるおすすめのスマホアプリは以下の3つです。

  • 音声&翻訳 – 翻訳機
  • VoiceTra(ボイストラ) – 音声翻訳
  • SayHi翻訳

それぞれの特徴をご紹介します。

音声&翻訳 - 翻訳機

「音声&翻訳 – 翻訳機」は、英語を含む54言語の音声翻訳ができるスマホアプリです。iPhoneスマホから無料で利用できますが、Android端末には対応していません。117言語のテキスト翻訳にも対応しています。

App Store:音声&翻訳 – 翻訳機

VoiceTra(ボイストラ) - 音声翻訳

「VoiceTra(ボイストラ) – 音声翻訳」は、英語を含む31言語の音声翻訳ができるスマホアプリです。Android端末から無料で利用できますが、iOS端末には対応していません。テキスト翻訳にも対応しています。翻訳方向を瞬時に切り替えることができるため、アプリだけで外国人と2人で会話できます。

Google Play:VoiceTra(ボイストラ) – 音声翻訳

SayHi翻訳

sayhi

「SayHi翻訳」は、英語を含む30以上の言語で音声翻訳ができるスマホアプリです。Android端末用のアプリとiOS端末用のアプリが用意されています。プレミアム機能や広告表示はなく、完全に無料で利用できます。

Google Play:SayHi翻訳

App Store:SayHi翻訳

英語の音声翻訳を依頼できるサービス・会社おすすめ3選

英語の音声翻訳が依頼できるおすすめの会社・サービスは以下の3つです。

  • 翻訳会社FUKUDAI
  • 株式会社ロゼッタ
  • 株式会社みらい翻訳

それぞれの特徴をご紹介します。

翻訳会社FUKUDAI

fukudai

翻訳会社FUKUDAIは、費用対効果の高い音声翻訳サービスを提供している会社です。英語を含め日本語、中国語、韓国語の映像・音声翻訳サービスを提供しています。

さまざまな専門分野に精通した経験豊富なスタッフと日本人・ネイティブの校正者によるクロスチェックにより、高品質な翻訳が期待できるサービスです。

映像・音声翻訳の原文100文字あたりの料金目安

  • 日本語→英語:1,200円~1,600円
  • 英語→日本語:1,200円~1,800円

対応分野

  • 映像・音声翻訳
  • 字幕翻訳
  • 吹き替え翻訳
  • ボイスオーバー(ナレーション)
  • スポッティング・字幕編集

公式サイト:翻訳会社FUKUDAI

株式会社ロゼッタ

rozetta

株式会社ロゼッタは、ビジネス向けAI自動翻訳により、音声翻訳からテキスト翻訳、Officeファイル・PDFの翻訳を依頼できる会社です。

目的や課題に合わせた下記のサービスを提供しています。

  • AI自動翻訳「T-4OO」:法務・医薬・金融など2,000以上の専門分野のテキスト翻訳
  • 議事録&翻訳AIツール「オンヤク」:Web会議システム、オフライン会議や動画に対応した
  • リアルタイム音声翻訳・文字起こし
  • Rozetta Phrase:取扱説明書・マニュアルなどドキュメント翻訳

上場企業から外資系企業、スタートアップ企業、官公庁、大学、病院、研究機関まで、5,000社以上で利用されています。

公式サイト:株式会社ロゼッタ

株式会社みらい翻訳

mirai-honyaku

株式会社みらい翻訳は、最先端の言語処理技術によるAI自動翻訳サービスを提供している会社です。

英語を含めた13言語の音声翻訳ができる「みらい翻訳プラットフォーム音声翻訳APIサービス」と、テキストやファイルの翻訳がグループ単位で利用できる企業向けクラウドAI自動翻訳「Mirai Translator」があります。

公式サイト:株式会社みらい翻訳

まとめ:Web会議の英語音声翻訳ならVoicePingがオススメ

英語の音声翻訳は、海外旅行や日常会話に限らずビジネスシーンでの需要が増加しています。

英語の音声翻訳をする方法にはさまざまなものがありますが、用途・目的に合わせて必要な機能を利用できるものを選ぶことが重要になります。

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