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社内向けオンラインイベントの成功事例!参加率を上げる方法まで解説

リモート環境下で働く社員は孤独を感じやすいですが、社内向けオンラインイベントを行えばチームビルディングに役立ちます。リモートワークでも生産性が高い企業は、組織力向上社員教育社内交流のためにオンラインイベントを定期的に開催しています。

一体、どのようなイベントを開催すべきなのでしょうか?どのように取り組めば参加率を上げられるのでしょうか?今回は社内向けオンラインイベントについて解説します。 

社内向けオンラインイベントの一覧表

目的
施策
組織力向上
・オンライン表彰式
・オンライン社員総会
社員教育
・オンライン社員研修
・オンライン勉強会
・オンラインプレゼン大会
社内交流
・オンライン歓送迎会
・オンラインランチ会

組織力向上が目的の社内向けオンラインイベント

リモート勤務でも組織の一体感を醸成したい場合は「オンライン表彰式」「オンライン社員総会」がおすすめです。ここでは、組織力向上が目的の社内向けオンラインイベントをご紹介します。

オンライン表彰式

オンライン表彰式
出典元:『LIXIL住宅研究所 プレリリース』

株式会社LIXIL住宅研究所は住宅FCブランド「アイフルホーム」「フィアスホーム」「GLホーム」などを手がけており、全国の加盟店を招待してオンライン表彰式を開催しました。200名を超える参加者が会場に訪れ、オンライン上では1,000名を超える参加者が訪れました。

表彰式の冒頭では、加盟店様の取り組みに感謝の言葉を述べ、改めてアイフルホームの家づくりへの想いを語りました。その後に1年間で高い業績を収めた店舗、個人を表彰する業績表彰が行われました

同社のオンライン表彰式の魅力は、さまざまな賞が用意されていることです。オンラインとオフラインを融合したハイブリット型の表彰式にすれば、気軽に参加できるようになり、多くの人を表彰式に呼ぶことができます。

オンライン社員総会

オンライン社員総会
出典元:『株式会社デジタルホールディングス』

デジタルホールディングスはインターネット広告事業を展開している大手企業です。2022年1月にオンラインとオフラインを融合したハイブリッド型のオンライン社員総会を開催しました。同社は社員の挑戦を支援しており、活躍している社員が何をしているか、1人1人スピーチする形式を採用しています。

その結果、「新しいことに挑戦しようと思った」「他の人の取り組みを知ることができてモチベーションが上がった」と前向きな声が参加者から上がりました。このようなオンライン社員総会で組織の一体感を醸成し、従業員のエンゲージメント向上などにも成功しています。

社員教育が目的の社内向けオンラインイベント

リモート環境下で社員を教育したい場合は「オンライン社員研修」「オンライン勉強」「オンラインプレゼン大会」がおすすめです。ここでは、社員教育が目的の社内向けオンラインイベントをご紹介します。

オンライン社員研修

オンライン社員研修
出典元:『株式会社サイバーエージェント』

株式会社サイバーエージェントは、国内トップシェアを誇るインターネット広告会社です。200名を超える新入社員が入社をしてきますが、リモートワークで新入社員研修「STAR研修」が行われています

「STAR研修」では、学生気分から脱却して同期と結束力を高め、会社を創るという当事者意識を持つことが目標となっています。

4月2日~3日
ヒストリエ研修
サイバーエージェントの歴史について理解を深める

125名の新入社員を5ブロックに分けて、会社でどのような活躍していくかグループワークを行う
4月6~7日
プロフェッショナル研修
各領域で活躍する7名の先輩社員による講義とワークを行う
4月8日
スキル研修
自分が持っているスキルを共有する

社会人として必要なスキルやマナーを披露して実践に役立てる役立てる

オンライン勉強会

オンライン勉強会
出典元:『株式会社GIG』

株式会社GIGはインターネット広告やシステム開発など幅広いサービスを提供している会社です。

社内のメンバーが講師になり、社内勉強会を定期的に実施しています。社内勉強会でスキルを共有し、メンバー同士の人柄を理解し合う場を作っています。同社は社内勉強会を開くときに「LT形式」「ハンズオン形式」「パネルディスカッション形式」など、さまざまな形式を採用。ラフさを大切にして社内勉強会を開くことで、勉強会を長く続けられています。

オンラインプレゼン大会

オンラインプレゼン大会
出典元:『『https://docs.google.com/document/d/1lpxQXtcyCQeGc0JSTfoFoMpGnQ1-1IX8/edit?disco=AAAAsl4VYw8』

株式アドリブワークスは起業に興味がある人をマッチングするサイト「triven(トリブン)」を運営している会社です。同社は起業支援をしているため、オンライン上で顧客と交流したいという要望を抱えていました。

しかし、Zoomで話すと堅くなり気楽に起業について語れないという課題が出てきました。この課題を解決するために、仮想オフィスツール「VoicePing」を導入したのです。

仮想オフィスにお客様を招待してオンラインプレゼン大会をすることで、気楽に交流できるようになりました。同社は仮想会場を作り、trivenの会員様をおもてなしをしています。このような仮想会場を作ることで、起業に関して話せる場を創造しているのです。

また、オンラインプレゼン大会で話した内容をデータ化しておき、参加できなかった方に必要なデータを送付するなど工夫しています。

交流が目的の社内向けオンラインイベント

社内メンバーで交流をして仲を深めることが目的であれば「オンライン歓送迎会」「オンラインランチ会」がおすすめです。ここでは、交流が目的の社内向けオンラインイベントをご紹介します。

オンライン歓送迎会

オンライン歓送迎会
出典元:『株式会社ハイファクトリ』

オンラインランチ会

オンラインランチ会
出典元:『株式会社メンバーズ 公式ホームページ』

株式会社メンバーズの子会社であるポップインサイトはインターネット広告代理店です。リモートワーク社員も在籍しており、チーム一体感を醸成するためにオンラインランチ会を開催しています。

オンラインランチ会では盛り上がる金額当てゲーム「ごちクルdeliBOX」を使用するなど楽しめる企画が用意されています。オンラインランチ会を行うことで、仕事していると知り得ない、どうでもいい話が聞けるようになりました。このような、どうでもいい話をし合える関係を築き、リモート環境下でも気軽に声をかけやすい関係を構築しています。

補足:オンラインゲームを企画しよう

オンライン歓送迎会やオンラインランチ会で親睦を深めるためには、盛り上がるオンラインゲームを企画すると良いです。参加者同士が盛り上がるオンラインゲームには以下のようなものがあります。 

  • 絵しりとり:絵だけでしりとりを繋いでいくゲーム
  • ジェスチャーゲーム:ジェスチャーだけでお題が何かを当てていくゲーム
  • かぶっちゃやーよ:お題に沿って家にあるものを持ってきて被ったら負けとなるゲーム
  • ビンゴゲーム:オンライン上でビンゴをする
  • リモ謎:チームを結成していき謎解き&脱出を目指します

社内向けオンラインイベントの参加率を上げる方法

社内向けオンラインイベントをご紹介しましたが、多くの人に参加してもらうための方法を押さえておきましょう。

参加する意義があるものにする

社内向けオンラインイベントは参加する意義があるものにしましょう。会社の事業計画を社内に浸透させたり、新規事業のアイデアを募集したりなど意義を持たせることが大切です。

例えば、株式会社リクルート社のプレゼン大会は社員の企画力、提案力を養ったり社内交流を深める目的で行われていますが、グランプリを受賞したら新規事業を手掛ける権利が得られます。このように参加する意義があるイベントを企画すると参加率が上がりやすいです。

参加者が手ぶらで参加できるようにする

社内向けオンラインイベントを企画する場合は、参加者が手ぶらで参加できるようにしましょう。参加者が手ぶらで参加できないと負担がかかり、参加率が落ちてしまいかねません。

可能であれば、オンラインイベントを実施するために必要なものは、企業側が負担してあげましょう。例えば、オンラインランチ会をする場合、ランチ代は会社が負担するなどにすれば喜んで参加してもらえます。

参加者が楽しめるイベントを企画する

社内向けオンラインイベントは、参加者に楽しい時間を過ごしてもらうことで、コミュニケーションが活発になります。そのため、盛り上がるゲームを用意しておきましょう。ビンゴ大会やかぶっちゃやーよなどのゲームを紹介しましたが、それ以外にも、さまざまなゲームがあります。

もし、どのように社内向けオンラインイベントを開催すれば良いかわからないと悩んだ場合は、イベント運営会社に相談するのも1つです。参加者が楽しめるイベントを企画すれば、多くの人に参加してもらえるようになります。

社内向けオンラインイベントツールなら「VoicePing」

voiceping
出典元:『Voice Ping ホームページ』

社内向けオンラインイベントをご紹介しましたが、仮想オフィスツール「VoicePing」を活用すれば、イベント運営が捗ります。ここでは、VoicePingの魅力をご紹介します。

リアクション機能で一体感を演出

社員総会では企業の代表が演説する場面があります。このように1人が演説する場合でも、リアクション機能を活用して「いいね」などリアクションすれば、その場の一体感を演出できるでしょう。VoicePingでは、「いいね」「おめでとう」「好き」などの意思表示ができるリアクションマークを用意しているため、コミュニケーション代わりにリアクションマークを送れます。

ブロードキャスト機能で交流を活性化

オンラインイベントでは、参加者同士、気軽に交流させたいと思うこともあるでしょう。そのような場合は、ブロードキャスト機能を活用すれば、イベント参加者同士が交流しやすくなります。

ブロードキャスト機能とは、フロアの近くにいるメンバーに声かけできる機能です。メンバーの近くにアバターを異動させるだけで、相手の声が聞こえるようになります。声かけ申請などせずに済むため、オンラインイベント上で交流しやすくなります。

イベントに必要なツールが豊富

VoicePingにはYoutube動画のリアルタイム視聴、お絵描き可能な画面共有、共同編集可能なテキストエディタ、画像ファイルの共有などイベントを進める上で必要な機能が豊富に揃っています。

リアルタイム翻訳×文字起こし演説をカバー

VoicePingはリアルタイム翻訳と文字起こしの機能が搭載されています。演説者のスピーチ内容をリアルタイムに表示されるため、周囲の音がうるさくて聞きずらいなどの場合でもスピーチの内容が理解できます。 

社内向けオンラインイベント運営を円滑にする仮想オフィスツール「VoicePing」は、以下から無料で体験できます。

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まとめ

社内向けオンラインイベントを目的別に分類すると3つあります。その中でも、さまざまなオンラインイベントがあります。この記事では、各イベントの事例をご紹介しました。具体的な方法をご紹介しましたので、リモート環境下でチームビルディングを行いたいという方は、社内向けオンラインイベントを開催してみてください。