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英語の議事録アプリおすすめ15個!議事録を作成しながら徹底解剖

外資企業と取引するために英語を勉強しても、会議の内容が理解できず落ち込んでしまうことがあります
。内容が理解できず、議事録のメモが追い付かないと悩んでしまうこともあるでしょう。 このような悩みは、英語の議事録アプリで解決できます。 今回は、ランキング形式でおすすめの英語の議事録録音アプリをご紹介します。

【はじめに】英語の議事録アプリとは

英語の議事録アプリとは、会議の内容を文字起こしができるアプリです。上手く活用すれば、以下の悩みを解決できます。

[英語の議事録アプリで解決できる悩み]

  1. 議事録のメモを書くスピードが遅くて聞き逃してしまう
  2. 聞き慣れない言葉に躓いてしまって聞き流してしまう
  3. 長時間の会議の議事録に疲れてしまう
  4. メモを取ることに集中するため会議で発言できない

英語の議事録アプリの選び方

さまざまなアプリがあるため、どれを選ぶべきか悩んでしまうかもしれません。このような悩みを解決するためにも、英語の議事録アプリの選び方を押さえておきましょう。

種類

英語の議事録アプリには「リアルタイム翻訳型」「データ翻訳型」の2種類あります。

・リアルタイム翻訳型

リアルタイム翻訳型であれば、会話内容をリアルタイムで文字起こし、翻訳ができます。そのため、英語レベルの異なる人同士でも相手が何を話しているかを把握できて、スコミュニケーションが取りやすいです。また、会議の途中から参加した人でも、どのような会議が行われているかを把握できます。

・データ翻訳型

データ翻訳型であれば、音声データや映像データの文字起こし、翻訳ができます。そのため、音声や映像をテキスト化したいという方におすすめです。

精度

英語の議事録アプリの精度は、各アプリで異なります。なぜなら、アプリで使用しているAIが異なるためです。精度が高いアプリは、以下のようなものも認識できます。

  • 専門用語や固有名詞
  • 話し方のクセ
  • 話者の認識
  • 句読点の挿入

精度が高いアプリを使用すれば、議事録作成の手間が省けるため、必ず確認しておきましょう。

機能

アプリの機能は各製品で異なります。議事録作成で便利な機能は以下の通りです。これらの機能が搭載されているかを確認しましょう。

文字起こし
音声データの文字起こしを行う
要約
テキスト内容を簡略化して要点をまとめる
話者識別
会議の発言者を識別する
タイムスタンプ
発言内容の時刻を記録する
録音
会話内容を録音する
音声聞き直し
テキスト箇所の音声を聞き直せる
倍速再生
音声を2倍速や3倍速で聞ける
無音スキップ
音声データの無音部分をスキップしながら聞ける
専門用語登録
専門用語を登録しておき、自動で文字起こしできるようにする
編集
文字起こしデータの修正、編集を行う
共有
テキストデータを共有する
出力
テキストデータを出力する

英語の議事録アプリ総合ランキング TOP 5

アプリの選び方について解説しましたが「多くの製品の中でどれを選べばよいのだろう…」と悩んでしまうかもしれません。そのような方向けに、おすすめのアプリをランキング形式でご紹介します。

 

会議のしやすさ
議事録の精度
機能
利用制限
価格
VoicePing
AI GIJIROKU
Notta
×
Texter
×
×
×
Group Transcibe
×
×
×

第1位:「VoicePing」

VoicePingは、リアルタイムの文字起こし機能と翻訳機能が搭載されたバーチャルオフィスツールです。バーチャルオフィスに出社をすれば、他拠点間の人が仮想空間に集まれ、声かけ機能で気軽にコミュニケーションが取れます。会話内容のメモも自動で取得できるため、海外拠点がある企業におすすめです。

VoicePingの英語議事録には、以下の特徴があります。

  • リアルタイムで文字起こしと翻訳ができる
  • 日本語・英語・中国語・ベトナムなど45ヵ国語の翻訳ができる
  • AIアシストで会議内容を要約できる
  • 話者識別やタイムスタンプの機能が搭載されている
  • 専門用語を登録しておけば、認識されるようになる
  • 聞き直したい箇所のみを聞き直せる
  • ZOOMやMicrosoftなどのアプリと連携する必要がない
  • リーズナブルな料金で導入しやすい
  • iOSAndroid モバイルアプリもある
  • 無料で試すことができる

高性能で低価格のため、英語の会議、議事録作成を効率化したい方におすすめのアプリです。

第2位:「AI GIJIROKU」

AI GIJIROKUはWeb会議システムと連携して使うアプリです。ZoomやMicorosoft Teamsと連携して会議を行えば、会話をリアルタイムで文字起こし翻訳してもらえます。映画の字幕のように表示されるため、Web会議に集中しやすいです。

AI GIJIROKUの特徴

  • リアルタイム翻訳ができる
  • 日本語・英語・中国語など30ヵ国の翻訳ができる
  • LHTM-2で議事録のサマリーが作成できる
  • 清書機能で議事録の修正が気軽にできる
  • 専門用語が事前に登録されているため、認識される
  • 句読点が少なくて少し読みにくい
  • 他社製品と比較して料金体系が割高である
  • iOSAndroid モバイルアプリもある
  • 無料で試すことができる

そのため、専門用語を使う頻度が高く、議事録作成を効率化したい方におすすめのアプリです。

アプリ名
AI GIJIROKU
種類
リアルタイム翻訳型
機能
句読点、文字起こし、予約、話者識別、タイムスタンプ、録音、音声聞き直し、倍速再生、無音スキップ、専用用語登録、編集、共有、出力
価格
パーソナル:16,500円/年
チーム:327,800円/年
ビジネス:2,200,000円/年
制限時間
パーソナル:100分/月
チーム:1,000分/月
ビジネス:10,000分/月

第3位:「Notta」

Nottaは500社以上100万人以上に利用されている議事録アプリです。多くの企業から支持を集めている理由は「録音」「編集」「要約」「共有」がワンストップで、誰でも簡単に行えるためです。とても便利なアプリですが、録音したデータを翻訳する形になるため、円滑な会議や英語の議事録作成はしづらいです。

Nottaの特徴

  • 文字起こしの精度が高くて修正する必要がない
  • 話者識別やタイムスタンプ機能が搭載されている
  • テキスト箇所を選択すると、その箇所の音声が聞ける
  • 会議内容の要約ができる
  • エディターがついているため、議事録の修正がしやすい
  • 会話内容のデータを後で翻訳する形となる
  • iOSAndroid モバイルアプリもある
  • 無料で試すことができる

音声データを後で翻訳する形となりますが、全員が英語で話せるのであれば、議事録作成のスピードを上げていけるでしょう。

アプリ名
Notta
種類
データ翻訳型
機能
句読点、文字起こし、予約、話者識別 タイムスタンプ、録音、音声聞き直し 、倍速再生、無音スキップ、専用用語登録、編集、共有、出力
価格
無料プラン:0円
スモールプラン:8,250円/月
プレミアムプラン:22,000円/月
制限時間
無料プラン:60分
スモールプラン:600分
プレミアムプラン:無制限

第4位:「Texter」

Texterはフリーランスエンジニアの松岡祐一さんが開発した音声入力アプリです。DeepLと連携して使用することで、文字起こししたデータを英語や中国語に変換できます。

Texterの特徴

  • 文字起こしの要約ができる
  • DeepLを活用すれば翻訳ができる
  • 編集エディターで修正が簡単に行える
  • 話者識別やタイムスタンプの機能が搭載されていない
  • 句読点が付いていない
  • iOSAndroid モバイルアプリのみ

句読点が付かないため、議事録作成を効率化したい方は、少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。

アプリ名
Texter
種類
データ翻訳型
機能
句読点、文字起こし、要約、録音、音声聞き直し、共有、出力
価格
Premium M :1,500円/月
Premium M+:3,000円/月
制限時間
Premium M :3時間/月
Premium M+:10時間/月

第5位:「Group Transcibe」

Group Transcibeは、Microsoft社が提供している音声入力アプリです。リアルタイム翻訳機能が搭載されているため、相手が話す言語を理解できなくてもスムーズな会話ができます。また、このアプリは完全無料で利用できることが大きな魅力となっています。

Group Transcibeの特徴

  • 高品質な音声入力ができるため、会議のメモを取らずに済む
  • 80ヵ国の言語でリアルタイム翻訳できる
  • UIが優れていて誰でも簡単に操作できる
  • 完全無料で利用できる
  • 1回30分と利用時間が制限されている
  • iOS アプリ

1回30分と利用時間が制限されており、議事録の要約などはできません。しかし、完全無料で利用できるアプリを探している方であれば満足できるでしょう。

アプリ名
Group Transcibe
種類
リアルタイム翻訳型
機能
句読点、文字起こし、話者識別、リアルタイム翻訳、共有、出力
価格
完全無料
制限時間
30分/回

【WEB&モバイルアプリがある】英語議事録アプリおすすめ 4 選

1.「スマート書記」

出典元:https://lp.smartshoki.com/minutes?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_term={keyword}&utm_campaign=17258423456&gad_source=1&gclid=CjwKCAiAlcyuBhBnEiwAOGZ2S9d3qujfv_T-iXSSr_7jmdzh-KVAyd3d1jew4B1sjalfkcw-2uI0XxoCDO8QAvD_BwE

スマート書記は音声認識のAI議事録サービスです。音声をテキストに変換し、会議やインタビュー、講演などの議事録を作成するためのアプリです。まずは無料体験でスマート書記を試してみよう!

スマート書記の特徴

  • ZoomやMicrosoft Teams・Google Meet・Cisco Webexなど他のツールと連携しなくても音声録音ができる
  • AIアシストで会議の内容を日本語・英語で文字起こし、要約・清書もできる
  • 用語登録で文字起こしの精度を向上
  • 決定事項・ToDoサマリーが自動的に抽出される
  • 会議のサマリーの共有が可能
  • iOS・Androidモバイルアプリもある
  • 二週間の無料トライアルで試すことができる

2.「Otter.ai」

出典元: https://otter.ai/jp

Otter.ai は、音声をリアルタイムでテキストに変換するためのAIに基づいたソフトウェアです。同じ英語でも国によって違いがあるため、Otter.ai は様々な国の英語に対応しています。まずは無料体験で試してみよう!

Otter.aiの特徴

  • データの検索はキーワードの入力でできる
  • 再生中は読み上げている単語がハイライトされる
  • 違うデバイスでも同じアカウントでログインして、同時に作動が可能
  • 様々な国の英語に対応
  • 議事録に誰が何について話したかが記録される
  • iOS Androidモバイルアプリもある
  • 一週間の無料トライアルで試すことができる

3.「オンヤク

出典元: https://www.hitachi-solutions.co.jp/onyaku/

オンヤクは、HITACHI社が提供している音声入力アプリです。英語だけではなく、110言語に対応しているので多様なチームにおすすめです。まずは無料体験で試してみよう!

オンヤクの特徴

  • 会議の会話または、動画の音声をリアルタイムに文字起こし・翻訳できる
  • 単独のアプリであるため、Microsoft TeamsやZoomなど他の会議ツールで利用可能
  • 英語だけではなく、中国語、フランス語、など110言語に対応
  • 1契約で複数のデバイスから利用可能
  • 議事録はCSVファイルでダウンロードができる
  • iOS モバイルアプリもある
  • 無料トライアルで試すことができる

4.「CLOVA Note

出典元: https://clovanote.line.me/

CLOVA Note はラインでログインする議事録アプリです。ウェブブラウザーで簡単に使用できますが、iOS/Android モバイルアプリもあります。英語以外にも中国語など、多様言語に対応しています

CLOVA Noteの特徴

  • 文字起こし結果の編集が可能
  • 議事録ファイルを共有する際にパスワードの設定が可能
  • 用語登録で文字起こしの精度を向上
  • ブラウザ版では文字起こし結果にメモをつけることができる
  • 議事録はWordファイル、Excelファイル、テキストファイル、とSRTファイルとしてダウンロードができる
  • 英語だけではなく、中国語など多様言語に対応
  • iOSAndroidモバイルアプリもある
  • WEBブラウザーから簡単にログイン

【インストール不要】英語議事録アプリおすすめ 3 選

1.「Minutz」

出典元:https://obot-ai.com/minutes/#mi_function

Minutzはアプリのインストールが必要のない文字起こし、自動翻訳アプリです。英語だけではなく、100言語以上の自動翻訳ができるため、企業の国際化に対応できます。

Minutzの特徴

  • 100言語以上の自動翻訳
  • リアルタイムで音声の文字起こしを記録・確認することが可能
  • 発言者が言語を切り替えても対応できる
  • ライブ編集が可能なため、記録中にテキストを編集することができる
  • Google ChromeまたはMicrosoft Edge、スマートフォンの標準ウェブブラウザで動作できるためアプリのインストールは不要
  • トライアルで試すことができる

2.「ZMEETING

出典元: https://www.zplatform.ai/

ZMEETINGはアプリのインストールが必要のない議事録ツールです。英語だけではなく、中国語、ベトナム語、など多様言語に対応しています。

ZMEETINGの特徴

  • 会話をリアルタイムでテキスト化
  • 音声ファイルを読み込ませてテキスト化
  • 用語登録で文字起こしの精度を向上
  • 議事録をCVSファイルまたは、Wordファイルでダウンロードができる
  • Zoomと連携が可能
  • 英語だけではなく、中国語、ベトナム語、など多様言語に対応
  • 「えっと」などの不要語句を自動削除する機能

3. 「Texta

出典元: https://texta.cloud/

Textaはアプリのインストールが必要のない文字起こしウェブブラウザーアプリです。特にWeb会議が多く、外国の方と話す方におすすめです。Textaは英語だけではなく、中国語、フランス語、など多様言語に対応しています。

Textaの特徴

  • 会話をリアルタイムでテキスト化
  • 音声ファイルを読み込ませてテキスト化
  • 簡単導入:ChromeがインストールされたPC以外何も必要ない
  • 英語だけではなく、中国語、フランス語、など多様言語に対応
  • WEBブラウザーから簡単にサインイン

英語議事録モバイルアプリおすすめ 3 選

1.「Temi

出典元: Apple Store

Temiはモバイルデバイスで簡単に音声の文字起こしができます。iOS・Androidのアプリで録音または、他のアプリから音声ファイルを読み込ませることもできます。

Temi の特徴

  • 他のアプリから音声ファイルをTemiに読み込ませることができる
  • アプリを終了しても自動的に録音が保存される
  • 自由に文字起こしデータを共有することができる
  • iOSAndroid モバイルアプリがある

2.「Speechy Lite

出典元: App Store

Speechy Lite は音声をテキスト化するiOSモバイルアプリです。音声翻訳も可能で、88以上の言語に対応しています。その他に、Speechy Liteのアプリではテキスト翻訳もできるので多様のチームと会議だけではなく、テキスト上で頻繁にコミニュケーションを取る方におすすめです。

Speechy Lite の特徴

  • 会話をリアルタイムでテキスト化
  • 音声ファイルを読み込ませてテキスト化
  • 英語だけではなく、中国語、ベトナム語、など88以上の言語に対応
  • 無料版では音声認識の時間に制限があるが、文字起こしの結果は無制限に保存ができる
  • 音声翻訳だけではなく、テキスト翻訳機能もある
  • インストールはiPad, iPhoneのiOSモバイルデバイスのみ

3.「Rev」

出典元: Apple Store

Revはモバイルデバイスで簡単に音声を録音し、文字起こしすることができます。他のアプリを使いながら録音ができるのでずっとRevアプリを開けとく必要がありません。

Revの特徴

  • 他のアプリを使用ながら音声を録音することが可能
  • 文字起こし結果の編集が可能
  • 音声ファイルを読み込ませてテキスト化
  • 議事録をチームと共有ができる
  • iOSAndroid モバイルアプリがある

英語の議事録アプリ「VoicePing」を利用するメリット

英語の議事録アプリVoicePing
出典元:『VoicePing』

英語の議事録アプリ「VoicePing」を利用するメリットは3つあります。

会議で意見を出しやすくなる

TOEICの点数が800点と高得点でも「英語の会議は苦手だ」という方がいます。なぜなら、ネイティブの人が早口で喋ると、何を話しているか聞き取れなくなるためです。このような悩みは、リアルタイム翻訳で解決できます。

日本語、英語が混在しても翻訳してもらえる会話ができるようになります。その結果、参加者が意見を出しやすくなるのです。

日本語と英語の議事録作成が一括で行える

VoicePingは、文字起こしのエクスポートボタンを押せば議事録の資料を出力できます。また、エクスポートボタンを押す前に、どの言語で資料を作成するかを選択するだけで、対象言語で資料を作成できるのです。
そのため、日本語の議事録と英語の議事録が簡単に作成できます。

Webシステム搭載型で録音・録画もできる

VoicePingがおすすめの理由は、Web搭載型のアプリで、会話内容の録音だけでなく、商談内容の録画もできるためです。議事録のメモの取得を自動化すると、早口の場合に認識できなかったりする恐れがあります。このような問題が起きたときでも、録音、録画しておけば、振り返れるため、その箇所を聞いて議事録修正ができます。

まとめ

今回は英語の議事録アプリをランキング形式でご紹介しました。

VoicePingを利用すれば、Web会議内容をリアルタイムで翻訳できます。そのため、英語が苦手な人も会議で発言できるようになります。

また、ChatGPTを搭載しており、会議内容の要点をまとめてもらえるため、議事録作成を効率化することが可能です。このような豊富な機能が搭載していながら、導入しやすいリーズナブルな料金体系が魅力となっています。ぜひ、この記事をみて、VoicePIngに興味を持った方は、下記のフォームから無料トライアルを体験してみてください。

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