従業員の勤怠管理・工数管理と稼働の証跡 | VoicePing メインコンテンツへスキップ

リモート・多拠点チームの工数管理

手を止めない。 工数は正確に残る。

メンバーはプロジェクトと作業メモを選んで開始するだけ。あとはVoicePingが、決めたルールどおりに処理。管理者の手元には、そのまま確認できる記録だけが残ります。

プロジェクト「グローバル新製品ローンチ」のタイマーと作業メモ、稼働時間サマリーを表示するVoicePing勤怠管理の画面

裏付けが必要なときだけ確認

証跡は、任意で。 作業の横に残す。

工数管理は、それだけでも十分に使えます。社内ポリシーで詳しい裏付けが必要なときは、該当するプロジェクト・作業メモ・時間帯の横に、アクティビティと許可した範囲のキャプチャを並べて確認できます。

デスクトップスクリーンショット

指定した間隔で、作業画面を自動キャプチャ。

Webカメラスナップショット

必要なときだけ、メンバーが選んだカメラで撮影。

アクティビティレベル

時間帯ごとのキーボード・マウス操作が分かります。

プライバシーぼかし

キャプチャ画像には、選んだ強さでぼかし。

可視化された作業内容、プライバシーぼかしを適用したデスクトップ証跡、3つの時間帯にわたる任意のぼかし付きWebカメラキャプチャを示す、注釈付き・匿名化されたVoicePingアクティビティサマリー

自動で止まり、自動で戻る

離席していた時間は、 記録に残さない。

メンバーは一度スタートするだけ。設定した時間、操作がなければVoicePingが計測を停止。作業に戻れば、そのまま計測も再開します。

プロジェクトセッションの実行、設定した無操作時間での自動停止、作業再開による自動再開という3段階の流れを示すVoicePing勤怠管理の画面

バーチャルオフィスの中で工数管理

1日はチームで始める。 タイマーは止めない。

朝会から進捗共有、クライアントとの打ち合わせまで、移動先はすべて同じオフィスの中。実行中のプロジェクトとタイマー、作業メモは、開いたままで大丈夫です。

朝会や進捗共有ミーティングとあわせて、プロジェクトタイマーと作業メモを統合表示するVoicePingバーチャルオフィス(チーム情報は匿名化)

週次の記録レビュー

今週が終わる前に、 記録漏れに気づく。

メンバーごとの日次稼働と週の合計を1画面で確認。記憶が新しいうちに、抜けている記録を追いかけられます。

5人のメンバーの日次プロジェクト時間と週合計、レポート前に確認すべき記録漏れをハイライト表示した、注釈付き・匿名化されたVoicePing週次レポート

プロジェクト見積もり・稼働のばらつき

工数を見積もり、 稼働のムラに気づく。

4週間分の稼働をプロジェクト別・メンバー別に比較。次の見積もりが実績ベースになり、偏った負荷や、確認が必要な記録にも気づけます。

総稼働時間、プロジェクト配分、週次メンバー合計、入力アクティビティ、画面カバレッジを示す、匿名化された4週間分のVoicePing勤怠管理サマリー

今後のプロジェクトを見積もる

類似案件の実績時間をもとに、より現実的な工数計画を立てられます。

メンバーごとの稼働を比べる

週次のメンバー合計を確認し、急な落ち込みや急増、偏った負荷に気づけます。

時間が集まったプロジェクト

選択した期間に、どのプロジェクトへ時間が使われたかが分かります。

元の記録を開く

詳しい裏付けが必要なときは、月次サマリーから該当するプロジェクト・作業メモ・証跡へそのまま移動できます。

  • 記録を修正。
  • CSV・PDFで書き出し。
  • 稼働時間から請求準備。

リモート・多拠点チームの導入事例

国をまたぐチームの、 作業と時間のつなぎ方

バラバラなツールを増やさずに、VoicePingが日々の連携とリモートでの運営をどう支えているか。お客様インタビューでご紹介します。

VoicePingの工数管理とバーチャルオフィスを利用するオシンテックのチーム 工数管理 + バーチャルオフィス
株式会社オシンテック

別々のツールを、ひとつのワークスペースに統合

オシンテックは、別々だった工数管理とバーチャルオフィスのツールを、ひとつの共有ワークスペースに置き換えました。

導入後の成果

「別の仮想オフィスツールを使っていた時よりも確実に雑談とコミュニケーション量が増えました。」(CEO 小田真人さん)

オシンテック導入インタビュー
事例を読む
アイロックスとVoicePingの導入事例 フルリモート運営
株式会社アイロックス

リモート管理と工数管理をひとつに

アイロックスは、日本と海外拠点をまたぐコミュニケーション・リモート管理・工数管理を、ひとつのワークフローにまとめました。

導入後の成果

「誰がその日出勤しているかが一目でわかりますし、気軽に話しかけやすいので、使いやすいという意見が社内で多いです。」(岩本さん)

アイロックス導入インタビュー
事例を読む
VoicePingのバーチャルオフィスで協働するYNSの従業員 従業員約100名
株式会社YNS

グローバルITチームのタスク配分が明確に

YNSは、日本とフィリピンの2拠点で、タスクごとの時間配分がそのまま見えるようになりました。

導入後の成果

「今までは作業時間をおおよそ推定するだけでしたが、タイムトラッキングで時間を正確かつ簡単に管理できるようになりました。」(阿部さん)

YNS導入インタビュー
事例を読む

導入前によくある質問

国をまたぐ運用で、 よく聞かれること

製品と導入

デスクトップアプリは、必ず入れないといけませんか? +
はい。タイマーの開始・実行には、VoicePingデスクトップアプリが必要です。オーナーとマネージャーは、VoicePing Webダッシュボードから工数管理の設定・アクティビティ・レポートをご確認いただけます。
メンバーの画面やカメラまでは撮りたくないのですが、工数管理だけ使えますか? +
はい。工数管理、デスクトップスクリーンショット、Webカメラキャプチャ、入力アクティビティは、それぞれ独立したメンバー単位の設定です。どの証跡を有効にするかは、オーナーとマネージャーがお選びいただけます。
メンバーが離席するとどうなりますか? +
設定した時間、操作がない状態が続くと、VoicePingは実行中のタイマーを停止します。自動で停止したセッションは、作業に戻ると計測を再開します。手動で停止したセッションは自動では再開しないため、ご注意ください。

レビューと請求

工数管理のログは、誰が見られますか? +
ワークスペースのオーナーとマネージャーは、チーム全体のログをご確認いただけます。メンバーは、ご自身の工数管理ログのみご確認いただけます。
マネージャーは記録した時間を修正できますか? +
はい。マネージャーは、メンバーに代わって時間を追加できます。手動での追加・削除は、期間・タスク・理由・変更者とともに手動タイムログに残りますので、あとから経緯までご確認いただけます。
レポートはエクスポートできますか? +
はい。日付・プロジェクト・メンバーでレポートを絞り込み、CSVまたはPDFとして書き出していただけます。
計測した稼働時間を請求書に使えますか? +
はい。月次のプロジェクト時間から、請求明細を自動で作成します。単価・税・通貨・クライアント情報を追加したうえで、請求書をPDFでダウンロードいただけます。

ルールを決めた1プロジェクトから

まず1チームから。 1か月後、記録に自信を。

運用ルールを決めて、実際のプロジェクト作業を計測。管理者がそのままレビュー・エクスポート・請求に使える、ひとつの記録に仕上がります。まずはお気軽にお試しください。

1ユーザー+5リスナーまで無料。 料金プランはこちら