VoicePingの導入企業・団体
18秒でわかる製品紹介
オフライン翻訳の使い方を見る
英語話者が「3番ラインが停止した。安全センサーを確認してほしい」と報告します。VoicePingがそのメッセージを日本語に翻訳します。続いて、電源が切れているかどうかを尋ねる日本語の返答があり、VoicePingがその返答を英語に翻訳します。やり取りは完了として記録され、処理はすべて端末の中で完結します。
オフラインの文字起こし
聞き取った言葉を確認
話した内容を、スマートフォン上で文字にします。Wi-Fiやモバイル通信がない場所でも、会話しながら言葉を読み返せます。
音声から文字になるまで
- 話した内容
- 3番ラインのコンベヤーが停止しました。安全センサーを確認してください。
- 文字起こしの表示例
- 3番ラインのコンベヤーが停止しました。安全センサーを確認してください。
音声認識も翻訳も端末内で
会話の処理は端末内で
音声認識も翻訳も、すべて端末の中で処理します。オフラインのやり取りをクラウドにアップロードする必要はありません。
クラウド処理は不要

導入コストを抑える
手持ちのスマホで、専用機は不要
人数分の専用機は必要ありません。

※ 専用翻訳機の価格帯は、2026年8月時点で米国において公表されている販売価格をもとにしています(自社調べ、税・送料込み)。VoicePingはFreeプランとSmallプランの月額を表示しています。
料金の詳細を見る ↗オフラインになる前に
オフライン翻訳のよくあるご質問
オフラインで使える言語は?
英語・日本語・韓国語・簡体字中国語・繁体字中国語・広東語・ベトナム語・タイ語の8言語で、オフライン音声認識を利用できます。広東語は音声の入力のみ対応しており、翻訳先の言語には選べません。
オフラインのままだと、ライセンスはどうなりますか?
アプリがインターネットに再接続すると、ライセンスが自動で更新されます。
会話中に通信は必要ですか?
いいえ。通信できるうちに必要なモデルをダウンロードし、言語ペアを選んでおけば、その後の会話はWi-Fiやモバイル通信がなくても続けていただけます。
オフラインの会話データはどこに保存されますか?
端末の中です。オフラインでのやり取りは、原文も翻訳文も音声の記録も、すべてお使いの端末に残ります。
情報を守る取り組みを、分野別に確認
アプリの権限管理からサーバーの保護、日々の点検まで、具体的な対策をマニュアルで紹介しています。
セキュリティの全体像
認証、データの取扱い、導入審査に使えるチェックシートをまとめて確認できます。
- ISO/IEC 27001認証
- データの利用・削除
- セキュリティチェックシート
利用者と操作権限を確認
本人確認、組織・APIごとの権限管理、不正な入力を扱う際の対策を説明します。
- 認証・認可
- コマンドインジェクション対策
- ファイルの検証
通信とサーバーを保護
通信の暗号化、管理用アクセスの制限、異常検知、障害時の復旧を紹介します。
- 通信の暗号化
- 検出・リクエスト制限
- バックアップ・復旧
日々の監視・点検と初動対応
端末の監視、手動点検、ソフトウェアの審査、脆弱性への対応を実例で紹介します。
- 監視・アラート
- 人的ミスへの対応
- サプライチェーン対策
- 脆弱性への更新対応
最近の対策と導入審査の資料
直近のセキュリティ対策の記事と、143項目のチェックシートを公開しています。対策の適用範囲は、製品・機能・契約によって異なります。
主な対策と適用範囲を紹介しています。開発・検証中のものは、各マニュアルで明記しています。































































