Web会議のリアルタイム翻訳・AI議事録 | VoicePing メインコンテンツへスキップ

Zoom・Google Meet・Microsoft Teams対応

Web会議をリアルタイム翻訳し、AI議事録まで自動化

会議の招待リンクを貼るかカレンダーを連携すると、VoicePing Meeting Botが名前の見える参加者として入室します。参加者は専用リンクで文字起こし・翻訳を確認でき、会議後は要約・トピック・決定事項・対応事項を検索できる記録として残せます。

会議前から会議後まで一つの流れ

Botを招待し、会議中に理解し、記録を次の仕事へ

Meeting Botが会議の取得を担当し、VoicePingがリアルタイムの理解と再利用できる会議記録をつなぎます。

リンクまたはカレンダー

招待する

Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsの標準的な招待リンクを貼るか、GoogleカレンダーまたはOutlookを連携します。

ブラウザの共有画面

会議中に確認する

名前の見えるBotを入室させ、文字起こし・翻訳・翻訳音声が必要な参加者へVoicePingの共有リンクを送ります。

検索できる記録

会議記録を活用する

録画、文字起こし、翻訳、要約、トピック、決定事項、対応事項を会議ログで確認・検索します。

多言語の会議をその場で理解

会議中の発言を、原文と翻訳で確認

原文と翻訳字幕を並べ、設定した2言語をハンズフリーで切り替えられます。対応言語では、参加者が翻訳音声を再生することもできます。

字幕が表示される場所

文字起こしと翻訳はVoicePingの共有リンクに表示されます。Zoom、Google Meet、Microsoft Teams本体の字幕欄へ直接表示する仕組みではありません。

リアルタイム文字起こし
日本語 ↔ 英語
MayaEN

We can start the rollout after the security review.

セキュリティレビュー後に展開を開始できます。

KenjiJA

担当者と期限を今日中に確認します。

I will confirm the owner and deadline today.

参加者側でできること

  • 翻訳先の言語を選ぶ
  • 翻訳音声をオン・オフする
  • 必要に応じてパスワードを設定
  • VoicePingアカウントなしで閲覧

会議画面から共有リンクを案内

Botの映像に共有画面を表示

Bot映像が利用できる場合、Meeting Botの映像としてVoicePingの共有画面を表示できます。参加者は別メッセージを探さず、会議画面のQRコードから文字起こしと翻訳を開けます。

  • 名前の見えるBot参加者
  • アカウント不要のブラウザ字幕
  • 共有リンクのパスワード設定
Meeting Botの設定方法を見る

海外拠点・顧客との会議に

社外会議と社内会議を同じ流れで記録

顧客との会議

海外営業・商談

言語や専門用語に注意を取られ、顧客の課題や約束事項を追いにくい。

VoicePingなら

会議中は翻訳で内容を追い、会議後は発言を確認して根拠のあるフォローアップを作れます。

グローバル顧客

カスタマーサクセス

オンボーディング、QBR、障害対応、更新の文脈が言語や担当者の引き継ぎで途切れる。

VoicePingなら

決定事項・担当者と元の会話を一つの多言語記録として共有できます。

本社 ↔ 海外拠点

海外拠点との社内会議

本社と海外拠点が自然に話すほど、決定事項や次の対応を整理する負担が増える。

VoicePingなら

参加者と実行担当者が参照できる検索可能な会議記録を残せます。

多言語チームでの導入事例

“VoicePingに乗っかっていれば安心、というところまでいけると、すごくいい”

デンカ株式会社では、文字起こし・同時翻訳・議事録作成を全社規模で活用しています。会議や翻訳を別々のツールに分けず、一つの業務基盤へまとめる将来像についても語られています。

デンカ株式会社 内部統制部 部長 森口氏

デンカ株式会社の導入事例を読む

公開された評価結果

会議記録の品質を評価結果で確認

VoicePingは文字起こしと話者分離の評価条件を公開しています。エラー率は低いほど良い指標です。

注記: VoicePingによるベンチマーク結果です。精度は音質、話者、言語、専門用語、利用環境によって変わります。

業務用語の認識を改善

会社名・製品名・専門用語を辞書へ

カスタム辞書は、固有名詞、製品、略語、業界用語の認識と翻訳の一貫性を高めます。Vocabulary Builderは提供された資料から専門用語の候補を提案し、会議前に確認できます。

話者分離は記録内の音声を話者ごとにまとめます。話者名は必要に応じて確認・修正してください。

会議後

録画を、次の行動につながる会議記録へ

生成結果は元の録画・発言とつながった状態で保存されます。要約や対応事項を使う前に、根拠となる発言を確認できます。

会議後の共有先

  • Slack
  • Chatwork
  • Discord
  • 会議ログ
録画、AI要約、トピック、対応事項を表示するVoicePing会議ログ画面

役割を分けて分かりやすく

Meeting Botで取得し、会議ログで活用

取得・保存・外部活用の役割を分けることで、業務フローと権限を管理しやすくします。

取得

Meeting Bot

対応するWeb会議へ名前の見える参加者として入り、会議中と会議後に必要なデータを作成します。

保存・確認

会議ログ

録画、文字起こし、翻訳、要約、トピック、決定事項、対応事項を検索できる状態で保存します。

活用

外部アクセス

対象プランでは、承認したMCPクライアントや権限を絞ったAPIから会議記録を再利用できます。

入室から保存まで管理

Botを見える状態にし、会議記録の公開範囲を管理

会議への入室、共有、保存、法人向け管理機能を分け、組織の会議ポリシーに合わせて設定できます。

名前の見える参加者

Meeting Botは名前の見える参加者として入室します。録画開始前に、主催者または会議サービスによる入室許可が必要な場合があります。

会議ごとの公開範囲

プランとワークスペースの設定範囲内で、参加者、指定ユーザー・グループ、ワークスペースなどの公開範囲を選べます。

ワークスペース管理

管理者は機能の利用可否や、保存・共有に関する方針を設定できます。

法人向け管理機能

SSO、IP制限、監査・イベントログ、外部アクセス管理は対象プランで利用できます。

録画と同意

会議を録画・処理することを参加者へ伝え、組織と利用地域に適用される同意・録画ルールに従ってください。

実際の会議で確認

Meeting Botを無料プランで試す

現在の無料プランには文字起こし・翻訳が月90分含まれます。音声、議事録、録画、会議ログの継続保存は無料プランに含まれません。Botの入室回数、同時実行数、その他の条件はプランによって異なります。

  • Meeting Botによる取得
  • リアルタイム文字起こし・翻訳
  • ブラウザの共有画面

Meeting Botのよくある質問

どのWeb会議サービスに対応していますか?

Meeting BotはZoom、Google Meet、Microsoft Teamsの招待リンクに対応しています。すべてのURL形式に対応するわけではないため、標準的な会議招待リンクを使用してください。

主催者がBotを入室許可する必要がありますか?

待機室や会議サービスの設定によって、主催者の入室許可が必要です。VoicePingが待機室や主催者の判断を回避することはありません。

他の参加者には何が見えますか?

名前の付いたVoicePing Bot参加者が表示されます。対応範囲内でBot名を設定できます。録画・処理を行うことは参加者へ事前に伝えてください。

翻訳字幕はZoom、Google Meet、Teamsの画面内に表示されますか?

いいえ。文字起こしと翻訳は、参加者がブラウザで開くVoicePingの共有リンクに表示されます。

VoicePingアカウントがない参加者も字幕を見られますか?

はい。共有された字幕リンクはVoicePingアカウントなしで開けます。必要に応じて主催者がパスワードを設定できます。

バイリンガルモードはどのように動きますか?

対応する自動検出言語から設定した2言語をハンズフリーで切り替えます。任意の言語を無制限に自動判定する機能ではありません。

話者名は自動で正しく割り当てられますか?

VoicePingは話者ごとに分離した記録を作成しますが、すべての音声へ正しい参加者名が自動で割り当てられるとは限りません。必要に応じて確認・修正してください。

会議後に何が作成されますか?

プランとワークスペース設定に応じて、録画、文字起こし、翻訳、要約、トピック、決定事項、対応事項を作成し、会議ログへ保存できます。

録画はどのくらい保存されますか?

保存期間はデータの種類、プラン、契約で異なります。現在の料金・保存期間の案内を確認し、重要なデータは期限前にダウンロードしてください。

管理者向けにはどのような機能がありますか?

機能管理、会議の公開範囲、保存方針、SSO、IP制限、監査・イベントログなどがあります。利用可否はプランで異なります。

会議中に理解し、会議後に活かす

多言語のWeb会議を、次の行動につながる記録へ

Meeting Botを対応するWeb会議へ招待し、必要な参加者へリアルタイム翻訳を共有。会議後は検索できるチームの知識として残せます。