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VoicePing 対面翻訳・音声翻訳

目の前の会話を、その場で翻訳。

スマホに話すと、相手の言語を音声と文字で。1対1の接客から、みんなで囲む会議まで。話した内容は、次の仕事に使える記録へ。

  • iOS・Android
  • 音声で再生
  • PCでも利用
PCで無料プランを始める
スマートフォンをテーブルに置いて話す2人。対面翻訳の利用イメージ 商談・接客・会議に
音声翻訳の会話例

Could you send us the proposal?

提案書を送っていただけますか?
写真は利用イメージです。製品の実画面は下のセクションでご覧いただけます。

VoicePingの導入企業

  • デンカ株式会社
  • 日本電気株式会社
  • SCSK株式会社
  • 鉄建建設株式会社
  • アサヒグループホールディングス株式会社
  • 東京ガス株式会社
  • 本田技研工業(株)
  • 小林製薬株式会社
  • 株式会社リビングハウス
  • 株式会社メニコン
  • Plug and Play Japan 株式会社
  • 帝人株式会社
  • 啓明大学(KEIMYUNG UNIVERSITY)
  • 株式会社インテージ
  • 神戸市経済観光局 企業立地課
  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  • 株式会社学研ホールディングス
  • オリックス不動産株式会社
  • 啓明文化大学
  • 株式会社Brave group
  • 山田コンサルティンググループ株式会社
  • 京都情報大学院大学
  • 東洋ビルメンテナンス株式会社
  • FICT株式会社
  • 株式会社ジャノメ
  • Sansan Global (Thailand) Co.,Ltd.
  • 日本毛織株式会社
  • 日東電工株式会社
  • 日本光電工業株式会社
  • スター精密株式会社
  • 大阪工業大学
  • 岡三証券
  • 日本通運株式会社
  • 株式会社パスコ
  • 會澤高圧コンクリート株式会社
  • スタイレム株式会社
  • サン電子株式会社
  • 株式会社旭製作所
  • 大阪大学(所属研究室)
  • UCC上島珈琲株式会社
  • タキイ種苗株式会社
  • 株式会社不二家
  • デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社
  • Daikin Holdings Singapore Pte. Ltd.
  • 国立研究開発法人 理化学研究所
  • 株式会社フロンテッジ
  • 日本貿易振興機構(ジェトロ)
  • タカラベルモント株式会社
  • 株式会社モンベル
  • 株式会社エージーピー
  • ミナリスアドバンストセラピーズ株式会社
  • 株式会社内村
  • 株式会社コウェル
  • ミライリスホールディングス株式会社
  • 株式会社トピア
  • 株式会社パソナ
  • Antler
  • WONTECH Co., Ltd.
  • SILKROAD C&T
  • キャレオス株式会社
  • 株式会社力の源ホールディングス
  • 長崎バス観光株式会社

01スマホで、音声から音声へ

話しかけると、相手の言葉で届く。

受付での案内や、海外のお客様との打ち合わせに。スマホが声を文字にして翻訳し、訳文を音声で再生します。画面を見せながら話す使い方も選べます。

  • 翻訳を、声でも伝える

    訳文のタップ再生と自動読み上げに対応。再生中にマイクを自動でミュートする設定も使えます。

  • 向かい合ったまま読める

    対面モードで翻訳側を180度回転。スマホを2人の間に置けば、それぞれの側から文字を読めます。

  • 2つの言語で、交互に話す

    バイリンガルモードでは、選んだ2言語を自動で判別。原文と訳文を見ながら会話を進められます。

スマホの操作手順を見る

ライブ翻訳はインターネット接続が必要です。音声再生・自動言語判別の対応言語は機能ごとに異なります。

スマートフォンに話しかける来訪者と、話を聞く受付担当者の利用イメージ
あなたの声文字起こし・翻訳相手の言語で再生
利用イメージ

実際のアプリ画面

見せ方も、聞き方も。
会話に合わせて。

向かい合って読むときは対面モード。音声で伝えるときは、タップ再生や自動読み上げを選べます。

公式マニュアルのiOS画面です。画面はタップすると拡大できます。

翻訳側が180度回転したVoicePingの対面モード実画面
対面モード:翻訳を相手向きに
自動読み上げ・タップ再生・再生中のマイク自動ミュートを選べるVoicePingのAudio設定実画面
音声設定:再生方法を選ぶ(画面の一部)

02通信が不安定な場所でも

電波がなくても、会話を続ける。

工場の訪問先や、Wi-Fiが使えない展示会場へ。モデルを事前にダウンロードすれば、音声の文字起こしと翻訳をスマホの中だけで行えます。

  • 出発前に、モデルを準備

    iOS・Androidアプリでモデルをダウンロード。準備後は機内モードでも使えます。

  • 音声を、端末の外へ送らない

    マイク音声の処理は端末内で完結。文字起こしと行ごとの音声も、その端末に保存されます。

  • 5言語の会話に対応

    日本語・英語・韓国語・中国語・広東語に対応しています。

オフライン翻訳を詳しく見る

オフラインの記録は端末内のみ。クラウドへのバックアップ、ライブ共有、クラウドのAI要約とは別の機能です。

工場の打ち合わせスペースでスマートフォンを使って説明する技術者の利用イメージ
オフライン翻訳 音声 → 文字起こし → 翻訳 処理も保存も、このスマホの中で。 日本語 / English / 한국어 / 中文 / 粵語
利用イメージ

03オンラインで、参加者へ共有

同じ会話を、それぞれの言語で。

スマホを回さず、参加者の画面へ。ホストがライブ翻訳を共有すると、同じテーブルの人も、離れた場所の人も、自分のブラウザで字幕を確認できます。

  • QRコードかリンクで参加

    参加者はアプリのインストールもアカウント登録も不要。ブラウザを開き、翻訳する言語を選びます。

  • 読む・聞く・話すを設定

    ホストの設定で、参加者の発言や翻訳音声の読み上げを有効にできます。

  • 共有する相手を決める

    リスナー用パスワードや、履歴の保存設定を用途に合わせて選べます。

字幕共有の設定を見る

ホスト・参加者ともにインターネット接続が必要です。参加人数や利用できる機能はプラン・設定で異なります。

テーブルを囲む多言語チームがそれぞれのスマートフォンで会話を確認する利用イメージ
字幕共有の流れ
ホストが翻訳を開始QR・リンクで参加
日本語English한국어

参加者が、自分の言語を選ぶ。

利用イメージ

04PCの字幕・サブディスプレイ

資料と翻訳を、同じ視線の先に。

製品説明や研修では、スライドを見ながら話を追えるように。PCの字幕ウィンドウを資料に重ね、会場のモニターやサブディスプレイで見せる構成にできます。

  • 資料の上に、翻訳字幕を重ねる

    PCのPresentモードで字幕ウィンドウを表示。透明な背景で、スライド・PDF・動画の上に配置できます。

  • 見せ方を、その場に合わせる

    原文と訳文、または訳文のみを表示。文字サイズと色、透明・不透明の背景を調整できます。

  • 手元のPCと、会場の画面を使い分ける

    画面の接続・拡張はPC側で設定。投影する資料と字幕の位置は、本番前に会場の画面で確認します。

字幕モードの操作手順を見る

PCのライブ翻訳とディスプレイ接続を使う構成例です。オンライン会議では、共有する画面やウィンドウの設定も必要です。

会議室のモニターを使って少人数に説明するプレゼンターの利用イメージ
字幕の表示例

Let’s review the next steps.

次のステップを確認しましょう。 資料の上に字幕ウィンドウを配置
利用イメージ・説明用の表示例(実際の製品画面ではありません)

05話者識別・会議ログ・AI要約

誰が話したか。何が決まったか。

会話が終わったあとも、聞き返せる記録を。文字起こしと翻訳を会議ログへ保存し、AI要約で会議の要点や次の対応を整理します。

  • 発言を、話者ごとに確認

    対応する会議ログでAI Summaryを生成すると、文字起こしと要約に話者ラベルが付きます。1台のPC・マイクを使った複数人の対面会議にも対応します。

  • 会議の要点と、次の対応を整理

    会議に合う要約テンプレートを選び、内容を確認。商談の要望やアクションアイテムを振り返れます。

  • 必要なメンバーへ共有

    会議名やタグ、メモを付けて保存。参加者、特定のユーザー・グループなどから共有範囲を選べます。

会議ログの機能を見る

話者識別は保存後の会議ログの機能です。発言者の本人確認を保証するものではありません。AI要約は内容を確認して活用してください。

会議後にノートPCを囲み、打ち合わせの内容と次の対応を確認する2人の利用イメージ
会議ログ・要約の内容例

話者 A金曜日までに見積もりを送ります。

話者 B確認後、来週の打ち合わせで決めましょう。

次の対応見積もりを送付 → 来週の会議で確認
利用イメージ・説明用の表示例(実際の製品画面ではありません)

オンライン / オフライン

接続環境に合わせて選べます。

オンラインのライブ翻訳と、端末内のオフライン翻訳は別のモードです。

オンラインのライブ翻訳とオフライン翻訳の比較
選ぶポイントオンラインオフライン
こんな場面に参加者への字幕共有・会議の記録通信が不安定な訪問先・現場
利用前の準備ネット接続と言語・共有設定アプリでモデルを事前ダウンロード
対応言語音声認識・翻訳・読み上げで異なる日本語・英語・韓国語・中国語・広東語
記録の保存会議ログへ保存し、共有範囲を設定利用した端末内のみ
字幕共有・AI要約プラン・設定に応じて利用オンラインの機能とは別

導入事例

世界中の企業がVoicePing (ボイスピング)を活用して言語の壁を解消している事例をご紹介

ピッチから個別商談まで:AI×MedTechがSTATION Aiでリアルタイム翻訳を活用した方法
導入事例
Formula Consulting

ピッチから個別商談まで:AI×MedTechがSTATION Aiでリアルタイム翻訳を活用した方法

名古屋で開催されたAI×MedTech 2026にて、Formula Consultingがスタートアップピッチと個別商談でVoicePingの日英リアルタイム翻訳を活用した事例を紹介します。

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製造現場と世界をつなぐ通訳者なしの会議体験──株式会社ネオテック×VoicePing
導入事例
ネオテック

製造現場と世界をつなぐ通訳者なしの会議体験──株式会社ネオテック×VoicePing

現場での会議翻訳から議事録まで、通訳者を介さずに多言語連携を実現するVoicePing。自動車部品メーカー・株式会社ネオテックの導入事例を通じて、その実力と可能性を詳しくご紹介します。

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言語の壁を超えて、神戸からグローバルイノベーションを創出―神戸市経済観光局新産業創造課のVoicePing活用事例
導入事例
神戸市

言語の壁を超えて、神戸からグローバルイノベーションを創出―神戸市経済観光局新産業創造課のVoicePing活用事例

神戸市経済観光局新産業創造課が推進するグローバルスタートアップ支援において、VoicePingの導入は国際的な交流の場で発生する言語の壁という大きな課題を実務レベルで解決する重要な役割を果たしています。国内外の起業家や企業担当者が集まるイベントでは、円滑なコミュニケーション環境が不可欠であり、従来は同時通訳の手配や機材の追加など大きな負担が伴っていました。VoicePingは高い翻訳精度と文脈理解

詳細を読む

よくある質問

使い始める前に

現在のプランを見る
1台のスマホで、双方が話せますか?
はい。ライブ翻訳のバイリンガルモードでは、選択した2言語を自動で判別できます。対面モードでは訳文側が180度回転し、向かい合った相手も読みやすくなります。会話中はアプリを画面に表示してください。iOSでは他のアプリへ切り替えると音声の取り込みが一時停止する場合があります。
翻訳した言葉を、音声で再生できますか?
モバイルのライブ翻訳では、訳文をタップして再生する方法と、各行を自動で読み上げる方法を選べます。再生中のマイクを自動でミュートする設定や、出力先の変更にも対応します。対応言語は文字翻訳と音声再生で異なるため、利用する言語でお試しください。
インターネットがなくても使えますか?
iOS・Androidのオフライン翻訳を利用できます。モデルの事前ダウンロード後は、日本語・英語・韓国語・中国語・広東語の文字起こしと翻訳を端末内で行います。記録はその端末にのみ保存され、クラウドへのバックアップはありません。アプリを削除すると記録も消去されます。ライブ字幕共有やクラウドのAI要約にはオンラインの機能を使います。
参加者にもアプリやアカウントが必要ですか?
ライブ字幕を共有された参加者は、QRコードまたはリンクからブラウザで参加できます。アプリのインストールやアカウント登録は不要です。ホスト側のアプリ・設定と、双方のネット接続が必要です。参加人数などの条件は現在のプラン で確認してください。
1台のマイクでも、誰の発言か分けられますか?
対応する会議ログでは、会話を終了して保存し、AI Summaryを生成すると文字起こしと要約に話者ラベルが付きます。共有PC・マイクで行う複数人の対面会議にも対応します。同時発話や声の距離は認識に影響するため、実際の環境で確認してください。詳しくは話者識別の手順 をご覧ください。
ZoomやTeamsなどのオンライン会議でも使えますか?
Web会議の文字起こし・翻訳にはMeeting Bot をご覧ください。Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsに対応し、翻訳はVoicePingの共有画面で確認します。各会議サービス本体の字幕欄へ直接表示する機能ではありません。
仕事で使う前に、何を確認するとよいですか?
利用予定の言語、マイクの位置、周囲の音、共有範囲を確認し、短い会話でお試しください。会社名や専門用語は辞書 へ登録できます。録音・処理することを参加者に案内し、重要な契約や安全に関わる内容は人が確認してください。データの取り扱いはセキュリティ をご確認ください。

スマホでも、PCでも

次の会話で、使ってみませんか。

スマホで始める方はアプリをダウンロード。PCや組織での利用は、無料プランから確認できます。

  1. 1

    アプリを開く

    スマホはiOS・Android、PCはデスクトップアプリを用意。

  2. 2

    言語とモードを選ぶ

    話す言語と訳す言語を設定。オフラインはモデルを準備。

  3. 3

    短い会話で試す

    実際の場所で集音と翻訳を確認。共有範囲も設定します。

スマホにダウンロード