参加者ごとの多言語体験
会場の発表を、参加者それぞれの端末へ
登壇者の音声をリアルタイムで文字起こし・翻訳し、参加者が選んだ言語の字幕と対応言語の翻訳音声をブラウザへ届けます。


会場スクリーンの翻訳字幕
発表資料とリアルタイム翻訳を同じ画面に
登壇者のスライド下に翻訳字幕を表示し、参加者が資料の流れを見失わずに発表内容を追えるようにします。

台本のない対談・質疑応答
話す言語が切り替わっても、対話を止めない
設定した2言語の間で質問と回答が切り替わると、VoicePingが発話ごとに言語を検出し、担当者の手動操作なしで翻訳方向を切り替えます。
- 登壇者が決まった言語順で話さないパネルディスカッションやライブQ&Aに対応します。

参加者ごとの翻訳画面
一人ひとりに、希望する言語の翻訳を
参加者はイベント用QRコードを読み取り、用意された言語から希望する言語を選んで、ブラウザでリアルタイム字幕を確認できます。アプリのインストールもVoicePingアカウントも不要です。
- スマートフォンとPCのブラウザに対応します。
- 対応言語では同じ参加者画面から翻訳音声を再生できます。
- イベントルームのパスワードと、アプリケーションおよび音声・映像通信のTLS 1.3暗号化で参加者アクセスを保護します。

事前に準備する専門用語
専門用語の誤認識を、表示前に減らす
人名、略語、製品名、業界用語をワークスペース辞書へ登録し、主催者が承認した表記をリアルタイム字幕と翻訳に反映します。
- 難しい人名や専門用語の読み方、よくある誤認識を登録できます。
- 1つのワークスペース辞書を登壇者、セッション、リアルタイム字幕、議事録で共有できます。
グローバルチームとイベント主催者に選ばれています
多言語会議、国際カンファレンス、海外チームとの共同作業でVoicePingが利用されています。
参加人数に合わせたイベントプラン
翻訳を利用する参加者数を選び、必要に応じてリモートまたは現地サポートを追加できます。
イベントプラン
表示価格は税込です。
翻訳を利用する予定の参加者数に合わせてプランを選択してください。
イベントプランに含まれる機能
ご契約条件と割引
契約前にテスト期間を用意できます。契約締結後および端末に起因する問題への返金はできません。
標準のイベントプランにはアカウント設定が含まれます。リモート・現地の運用サポートは有料オプションです。
対象イベントは、終了後の導入事例インタビューへのご協力で最大30%割引になります。適用可否は契約前に確認します。
イベントプラン プレミアム
表示価格は税込です。
イベントプランの全機能に運用サポートを追加します。
サポート・出張条件
現地サポート料金はスタッフ1名分です。追加スタッフは別途お見積りします。
本番日と異なる日のリハーサルには別途料金が発生します。
現地サポートは東京・千葉・埼玉・神奈川では1日、その他の国内地域では2日、海外では3日以上から承ります。交通費は別途必要です。
イベント運用
運用サポートと一緒にイベントを準備
国際イベントの主催者向けに、会場や運営体制に合わせた導入支援を提供します。言語、参加人数、会場設備、当日の運用要件を確認し、必要なサポート内容をご提案します。
- オンライン説明会と設定ガイド
- オンライン・対面イベントの初期設定
- イベント中のオンラインモニタリング

イベント導入FAQ
イベント前によく確認される項目
参加方法、対応言語、会場要件、同時接続数、アクセス制御、運用サポートを確認してからプランを選べます。
参加者はアプリのインストールやアカウント登録が必要ですか?
不要です。イベント用URLを開くかQRコードを読み取り、希望する言語を選ぶと、ブラウザで字幕と対応言語の翻訳音声を利用できます。
字幕と翻訳音声は何言語に対応していますか?
VoicePingは現在、46の音声認識ロケール、60の翻訳字幕言語、43の翻訳音声言語に対応しています。2言語自動検出の対応言語は16言語です。
イベントへの参加を制限できますか?
はい。イベントルームにパスワードを設定し、主催者が参加者アクセスを管理できます。
参加者数、会場数、同時セッション数に上限はありますか?
想定する参加者の同時接続数、並行する会場・セッション数、設定言語、翻訳音声の利用有無に応じてイベントごとに必要な構成を確認します。お見積り時に条件を共有いただき、適切な運用構成をご案内します。
会場と参加者にはどのような機材・通信環境が必要ですか?
翻訳セッションには登壇者マイクまたは会場ミキサーからの明瞭な音声と、安定した会場インターネット接続が必要です。参加者の端末にも、ブラウザで字幕や翻訳音声を受け取るための安定した接続が必要です。必要な通信容量は参加者数、同時セッション数、翻訳音声の利用有無で変わるため、事前設定とリハーサルで確認します。
どのような運用サポートがありますか?
標準のイベントプランにはアカウント設定が含まれます。有料のリモート・現地サポートでは、事前設定、当日モニタリング、専門用語の準備、データ書き出し、機材レンタルなどに対応できます。
イベント終了後に利用できるデータはありますか?
イベントの運用方法に応じて、文字起こしとAI要約の保存、録音・再生、運営対象セッションの利用状況確認、CSV形式でのデータ書き出しが可能です。
導入事例
国際会議、サミット、ビジネスイベントでのVoicePing活用事例をご紹介します。


