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Zoomの料金と代替ツール比較【2026年9月】

VoicePing編集部
Zoomの料金と代替ツール比較。会議中のパソコンとカレンダーを配した表紙
この記事の内容

ZoomのProは、主催者1人につき年払いで月額換算2,237円(税別)。会議に参加する全員を有料にする必要はありません。 まず有料機能を使う主催者数を見直し、社内会議は契約中のTeams・Meetで足りるか確かめましょう。Zoom公式料金

料金比較:契約する人数と用途で選ぶ

仕様・料金の確認日は2026年9月19日です。VoicePingは既存の会議に翻訳を追加する用途、ほかの5サービスは会議・通話に使うプランを掲載しています。VoicePingが運営する記事で、掲載順は性能順位ではありません。

会議・通話と翻訳追加:有料プランの料金・課金単位・無料枠
サービス・用途有料料金課金単位・有料機能無料枠
1. VoicePing会議に翻訳を追加個人プラン・450分公式料金 ↗3,163円月払い・税込1人用ワークスペース文字起こし・翻訳を月450分月90分のPC音声翻訳1アカウント/月の合計90分
2. Zoom社外会議を継続Workplace Pro公式料金 ↗2,237円年払いの月額換算・税別有料機能を使う主催者1人100人・30時間
クラウド録画10GB
100人・40分1対1も40分/PC録画可
3. Microsoft TeamsMicrosoft環境の会議Essentials公式料金 ↗599円年払いの月額換算・税別1ユーザー/年間契約300人・30時間
録画・文字起こし
100人・60分無料版の会議は標準録画なし
4. Google MeetGmail・ドライブと共用Workspace Business Standard公式料金 ↗1,600円1年契約・月ごと請求1ユーザー/1年契約150人・24時間
録画あり
100人・60分3人以上の場合/1対1は24時間
5. Webex会議用に単体契約有料プラン公式録画ガイド ↗要確認契約先の見積もりで確認人数・契約期間を確認クラウド録画は有料
容量は契約による
100人・40分PCへのローカル録画可
6. Slack社内で短く相談プロ・ハドル公式料金 ↗1,050円月払いの通常料金アクティブなメンバー1人50人
同時ビデオ25人
ハドルは2人までグループ通話は有料

年契約の月額換算は、1か月だけ契約する料金とは異なります。期間限定割引・アドオンは含めていません。VoicePingは税込表示 、Zoom・Teamsは税別です。Google・Slackは公式サイトの円表示を掲載し、税を含む支払総額は購入画面で確認します。Webexの日本向け有料料金は契約先へ確認してください。


6サービスの違いと選び方

1. VoicePing:会議ツールを変えずに翻訳を加える

VoicePingライブ翻訳の公式製品ページ。リアルタイム翻訳と議事録の紹介
VoicePing 公式製品ページ ↗画像を拡大画像を拡大

取引先ごとに会議ツールが違うなら、VoicePingでPCから聞こえる音声を取り込み、訳文を確認できます。無料プランは1アカウント・月90分です。実際に使う言語や専門用語を試せます。個人プランの450分枠は、月払い3,163円(税込)の1人用ワークスペースです。PC音声の翻訳手順

メリット
Zoom・Teamsなどの会議音声を自分のPCで文字起こし・翻訳。
デメリット
別アプリの設定が必要。会議ツールの有料契約が必要なら、その費用もかかる。


2. Zoom:40分・100人を境にプランを選ぶ

Zoom Meetingsの公式製品ページ。オンライン会議と文字起こし画面の紹介
Zoom 公式製品ページ(英語) ↗画像を拡大画像を拡大

40分以内ならBasic、長時間の会議やクラウド録画ならPro、101〜300人の会議ならBusinessが目安です。PC録画の条件クラウド録画の条件

メリット
PC版アプリなら無料でローカル録画。参加者は主催者の許可が必要。
デメリット
無料版は1対1でも40分。スマホにローカル録画機能はない。
Zoomの無料・Pro・Business:主催者1人あたりの料金(税別)
プラン年払いの月額換算月払い会議・クラウド録画
Basic0円0円100人・最大40分クラウド録画:非対応
Pro2,237円2,684円100人・最大30時間クラウド録画:10GB/有料ライセンス
Business2,895円3,474円300人・最大30時間クラウド録画:10GB/有料ライセンス

有料料金は主催者1人あたり・税別。録画容量は有料ライセンス分をアカウント全体で共有 します。字幕翻訳は対応プラン・アドオン を別途確認してください。


3. Microsoft Teams:既存のMicrosoft 365を先に確認

Microsoft Teamsの公式製品ページ。仕事向けプラットフォームの紹介
Microsoft Teams 公式製品ページ ↗画像を拡大画像を拡大

Microsoft 365にはTeamsを含まない契約もあります。自社の契約を確認し、会議用に追加するならEssentialsを比較します。録画の保存・共有はTeamsの録画ガイド で確認できます。

メリット
会議用の単体契約で、録画・文字起こしまで利用できる。
デメリット
Essentialsにデスクトップ版Word・Excelは含まれない。

4. Google Meet:録画が必要ならStandard

Google Meetの公式製品ページ。ブラウザーから参加するビデオ通話の紹介
Google Meet 公式製品ページ ↗画像を拡大画像を拡大

Gmailやドライブも使う会社なら、契約をまとめやすい選択肢です。Starterは1年契約で月800円・100人までですが、録画を残す用途ならStandardを選びます。Standardの通常料金は、1年契約なら月1,600円、月単位の契約なら月1,900円です。プラン別の機能

メリット
PCはブラウザーで参加。Gmail・ドライブと会議をまとめて契約できる。
デメリット
会議だけの利用でもWorkspaceの料金がかかる。無料版とStarterには録画がない。

5. Webex:無料のPC録画と有料のクラウド録画を選ぶ

Webexの公式ヘルプ。クラウドとコンピューターへの録画条件を説明
Webex 公式録画ガイド ↗画像を拡大画像を拡大

無料版は100人・40分までの会議に対応し、PCへの録画も使えます。クラウドに保存する場合は、有料契約と保存容量を確認してください。会議の人数上限や日本向け料金は、購入するプランの見積もりで判断します。公式の録画条件

メリット
無料版でもPCへの録画に対応。クラウド録画は有料契約で利用する。
デメリット
有料プランの人数上限・保存容量・日本向け料金は契約前に確認が必要。

6. Slack:チャット中の確認をハドルで済ませる

Slackハドルの公式製品ページ。通話と画面共有を使うチームの紹介
Slack 公式製品ページ ↗画像を拡大画像を拡大

文章で説明しにくい修正を、その場で画面共有しながら相談する使い方に向きます。プロの月払い通常料金は1,050円/人です。Webサイトで直接購入するプランは、アクティブなメンバー数 に応じた請求が基本です。主催者3人だけを有料にするZoomの試算とは課金対象が違います。ハドルの参加上限

メリット
チャットの続きで通話し、複数人で画面を共有できる。
デメリット
主催者だけの課金ではない。51人以上は同じハドルに参加できない。

社員15人、有料主催者3人なら?

社員15人、有料主催者3人の場合

Pro・年払いの月額換算/税別・概算

全員を有料にする33,555円

2,237円 × 15人

有料機能が必要な主催者のみ6,711円

2,237円 × 3人

この例の差額 26,844円/月相当

有料機能を使う主催者に1ライセンスずつ割り当てます。参加だけの社員まで有料にした場合との差額を示した例で、アカウントを共有する計算ではありません。

Proを3か月だけ使うなら、月払いで計8,052円/人。 年払いは1年分で約26,844円/人です。表示単価からの概算で、税・追加料金を含みません。


乗り換えは、社外の相手と1回試してから

切り替える前の3ステップ
  1. 01会議を1回試す社外の参加・画面共有
  2. 02録画を移す保存先・共有権限
  3. 03解約期限を確認更新日・必要な予告期間

相手が招待リンクから参加でき、録画を必要な人に共有できるかまで確認します。Googleの年間契約はライセンス数を減らせるのが更新時 です。移行中の二重払いも費用に含めましょう。

共同編集を続ける場合は、Zoomホワイトボードの共有方法 も確認できます。


無料枠の公式資料と操作動画

無料枠の出典:VoicePing · Zoom · Teams · Meet · Webex · Slack

Meetでの会議開始と、Slackハドルの画面共有は、各社の動画で操作の流れを確認できます。

Get started with Google Meet · Google Help(公式・英語) · 1分55秒 · 公開日: 2026-03-19
Slack School | Let's talk huddles · Slack(公式・英語) · 8分46秒 · 公開日: 2026-04-23


Zoomの料金と代替ツールのよくある質問

Zoomは参加者全員を有料にする必要がありますか?

参加するだけの人まで有料にする必要はありません。長時間の会議やクラウド録画など、有料機能を使って会議を主催する人にライセンスを割り当てます。複数の主催者で1つのアカウントを共有する計算ではありません。

年払いの月額換算と月払いは同じですか?

異なります。Zoom Proは年払いの月額換算が2,237円、月払いが2,684円で、どちらも税別です。短期利用では月払いの総額を比較します。Google Workspaceの1年契約は月ごとの請求でも年間の契約が続きます。

無料で1時間の会議を開けますか?

Teams無料版は100人・60分まで、Google Meetの無料版は3人以上なら100人・60分までが目安です。ZoomとWebexの無料版は40分です。参加条件と必要な録画機能を確認して選びます。

無料で録画を残すならどれを選びますか?

PCへのローカル録画ならZoomやWebexが候補です。参加者の録画には主催者の許可などが必要です。クラウド録画とは条件が異なり、Google Meetでは無料版とWorkspace Business Starterに録画機能は含まれません。
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