本社+海外拠点
海外拠点のメンバーも、同じフロアに出社。会話はそれぞれの言語で追えます。
テレワーク・多拠点チーム向けの業務ツール
在席状況を見て、話せる相手に声をかける。VoicePingは、離れたチームが音声通話・画面共有・対応言語の翻訳を使えるバーチャルオフィスです。日常の相談から、会議後の記録の確認までをひとつのワークスペースで。
離れたチームが集まる場所
住所貸し、郵便受取、法人登記用のバーチャルオフィスではありません。テレワーク中の同僚や海外拠点と、同じオンライン空間で働くためのツールです。管理者がVirtual Officeを有効にし、メンバーを招待して、在席表示や会話の運用をチームで決めて始めます。
在席確認から、気軽な会話へ
まず、在席状況と今の作業を確認。あとは「近づく」か「招待」を押すだけで、そのまま会話が始まります。

ひとつのオフィスを、フロアで整理
チーム、定例で使う会議室、共有スペースを、フロアごとに分けて配置。メンバーを割り当て、機密性が求められる場所ではアクセスを制限できます。

「今いますか?」と聞かなくていい
今の在席状況は、ひと目で分かります。さかのぼって確認したいときは、オンラインログを有効に。プロジェクトごとの工数と作業メモは、タイムトラッキングで別に記録できます。

同じオフィスで、多言語の会話を支援
参加者はそれぞれ対応言語を選ぶだけ。話した内容の文字起こしと翻訳が、話者ごとにひとつの画面へ表示されます。英語のメンバーも日本語のメンバーも、バーチャルオフィスにいたまま同じ会話に加われます。
利用できる言語は音声・出力モードにより異なります。実際の会議で利用予定の言語と設定をご確認ください。

その場で、一緒に作業する
共有エディタで意見をまとめ、ホワイトボードでアイデアを図に。画面共有中も一緒に書き込みながら、話し合いを進められます。

バーチャルオフィスで、称え合う
具体的なひとことを添えて、称賛コインを送るだけ。参加率、よく称えられた行動、称賛の推移は、ひとつの分析画面でまとめて確認できます。

録画から、フォローアップへ
録画を有効にすると、会話を検索できる会議ログとして保存。要約・主要なトピック・対応事項も自動で整理されるので、次の作業に入る前にチームで認識をそろえられます。

拠点も言語も異なるチームへ
海外拠点のメンバーも、同じフロアに出社。会話はそれぞれの言語で追えます。
設計・開発上の疑問をその場で解決し、技術的な意思決定を検索可能な形で残します。
在席状況と作業メモを見て、必要なときに声かけ。チャットで何度も状況を確認する手間を減らせます。
翻訳された会話の記録と対応事項を、時差のあるチームへの引き継ぎに活用できます。
離れて働くチームの導入実績
拠点が離れていても、メンバーの状況が見える。すぐに声をかけられる。だから、毎日ひらくオフィスとして定着しています。
60〜70名がオンラインにしまうまプリントは、以前のツールが定着しなかったあと、VoicePingで全国のリモートチームをひとつの場所に集めました。
それまでに試してきたツールだと100人ぐらいのうち、30人ぐらいしか同時接続していなかったですが、現在は常に60〜70人以上の人が接続しています。
毎日使うバーチャルオフィスにオリジンツリーでは、就業時間中はログインしたまま。社員も業務委託メンバーも、気軽に話しかけ、今の業務を共有できます。
作業の進捗が見えづらいと不安になることもありますが、「今何をしているか」が分かる表示機能で、状況が一目で分かるようになり、安心感につながっています。
250km先も、同じオフィスにシェルタージャパンは、拠点・在宅・業務委託・海外のメンバーを、ひとつのバーチャルオフィスでつないでいます。
ちょっと相談なんだけど、みたいな声かけって、離れてしまうと本当にできないんですよね。それがアイコン一つでできるっていうのは、すごく大きいなと思います。










よくいただく質問