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テレワーク・多拠点チーム向けの業務ツール

リモートチームのための オンラインオフィス。

在席状況を見て、話せる相手に声をかける。VoicePingは、離れたチームが音声通話・画面共有・対応言語の翻訳を使えるバーチャルオフィスです。日常の相談から、会議後の記録の確認までをひとつのワークスペースで。

離れた場所にいるメンバーが在席状況を確認し、近づいて会話を始め、翻訳を見ながらやり取りし、必要に応じて個室へ移動するVoicePingバーチャルオフィスの紹介動画

離れたチームが集まる場所

「今、話せますか?」を、在席確認から。

住所貸し、郵便受取、法人登記用のバーチャルオフィスではありません。テレワーク中の同僚や海外拠点と、同じオンライン空間で働くためのツールです。管理者がVirtual Officeを有効にし、メンバーを招待して、在席表示や会話の運用をチームで決めて始めます。

在席確認から、気軽な会話へ

今話せるかが分かる。あとは近づくだけ。

まず、在席状況と今の作業を確認。あとは「近づく」か「招待」を押すだけで、そのまま会話が始まります。

ユーザーが「招待」をクリックし、招待されたチームメイトが承認後に近づき、両者のアバターが発言中インジケーター付きで会話を始める、VoicePingバーチャルオフィスの3ステップフロー
ユーザーが「招待」をクリックし、招待されたチームメイトが承認後に近づき、両者のアバターが発言中インジケーター付きで会話を始める、VoicePingバーチャルオフィスの3ステップフロー

ひとつのオフィスを、フロアで整理

すべての部署に、専用フロアを。

チーム、定例で使う会議室、共有スペースを、フロアごとに分けて配置。メンバーを割り当て、機密性が求められる場所ではアクセスを制限できます。

アクセス制限付きのフロア参加者、定期・常設の会議室、気軽な通話に応じられるメンバーを示す注釈付きのVoicePingバーチャルオフィスのフロアビュー
アクセス制限付きのフロア参加者、定期・常設の会議室、気軽な通話に応じられるメンバーを示す注釈付きのVoicePingバーチャルオフィスのフロアビュー

「今いますか?」と聞かなくていい

在席も、離席も、プロジェクトの時間も。

今の在席状況は、ひと目で分かります。さかのぼって確認したいときは、オンラインログを有効に。プロジェクトごとの工数と作業メモは、タイムトラッキングで別に記録できます。

汎用ユーザーサイドバー、現在のプロジェクトタイマーと在席状況、デスクトップ・プライバシー加工済み・Webカメラの記録を示す3ステップの稼働状況タイムラインを表示する、VoicePingマネージャービューのイラスト
汎用ユーザーサイドバー、現在のプロジェクトタイマーと在席状況、デスクトップ・プライバシー加工済み・Webカメラの記録を示す3ステップの稼働状況タイムラインを表示する、VoicePingマネージャービューのイラスト

同じオフィスで、多言語の会話を支援

それぞれが選んだ言語で、会話を追える。

参加者はそれぞれ対応言語を選ぶだけ。話した内容の文字起こしと翻訳が、話者ごとにひとつの画面へ表示されます。英語のメンバーも日本語のメンバーも、バーチャルオフィスにいたまま同じ会話に加われます。

利用できる言語は音声・出力モードにより異なります。実際の会議で利用予定の言語と設定をご確認ください。

匿名の参加者による4人の会議、「英語でフォロー」の言語選択、話者ごとの英語・日本語対話の翻訳、VoicePingロゴを示すワークフローイラスト
匿名の参加者による4人の会議、「英語でフォロー」の言語選択、話者ごとの英語・日本語対話の翻訳、VoicePingロゴを示すワークフローイラスト

その場で、一緒に作業する

話しながら、同じ画面に書き込める。

共有エディタで意見をまとめ、ホワイトボードでアイデアを図に。画面共有中も一緒に書き込みながら、話し合いを進められます。

共有の意思決定メモ、2人でアーキテクチャ図に書き込むホワイトボード、共有画面への注釈を示す、VoicePingのコラボレーション画面を元にしたプライバシー加工済みのコラージュ
共有の意思決定メモ、2人でアーキテクチャ図に書き込むホワイトボード、共有画面への注釈を示す、VoicePingのコラボレーション画面を元にしたプライバシー加工済みのコラージュ

バーチャルオフィスで、称え合う

「ありがとう」を、称賛コインに添えて。

具体的なひとことを添えて、称賛コインを送るだけ。参加率、よく称えられた行動、称賛の推移は、ひとつの分析画面でまとめて確認できます。

入力済みの称賛コインフォームと、参加率・称賛の推移・よく使われた項目・チームへのリーチを示すコインシステム分析画面のサンプルを表示する、VoicePingの2パネル構成のワークフローイラスト
入力済みの称賛コインフォームと、参加率・称賛の推移・よく使われた項目・チームへのリーチを示すコインシステム分析画面のサンプルを表示する、VoicePingの2パネル構成のワークフローイラスト

録画から、フォローアップへ

会話を録画して、決まったことを振り返る。

録画を有効にすると、会話を検索できる会議ログとして保存。要約・主要なトピック・対応事項も自動で整理されるので、次の作業に入る前にチームで認識をそろえられます。

録画されたバーチャルオフィスでの会話が、要約とアクション項目付きの検索可能な会議ログになる流れを示すイラスト
録画されたバーチャルオフィスでの会話が、要約とアクション項目付きの検索可能な会議ログになる流れを示すイラスト

拠点も言語も異なるチームへ

こんなチームの、日々の連携に。

本社+海外拠点

海外拠点のメンバーも、同じフロアに出社。会話はそれぞれの言語で追えます。

オフショア開発

設計・開発上の疑問をその場で解決し、技術的な意思決定を検索可能な形で残します。

リモート中心のチーム

在席状況と作業メモを見て、必要なときに声かけ。チャットで何度も状況を確認する手間を減らせます。

グローバルサポート・バックオフィス

翻訳された会話の記録と対応事項を、時差のあるチームへの引き継ぎに活用できます。

離れて働くチームの導入実績

離れていても、気軽に話せるチームへ。

拠点が離れていても、メンバーの状況が見える。すぐに声をかけられる。だから、毎日ひらくオフィスとして定着しています。

しまうまプリントとVoicePingの導入事例。全国のリモートチームの一体化について 60〜70名がオンラインに
しまうまプリント

全国のメンバーが、ひとつのオフィスに集まった

しまうまプリントは、以前のツールが定着しなかったあと、VoicePingで全国のリモートチームをひとつの場所に集めました。

導入後の成果

それまでに試してきたツールだと100人ぐらいのうち、30人ぐらいしか同時接続していなかったですが、現在は常に60〜70人以上の人が接続しています。

しまうまプリント 関根様 インタビューより(2023年1月公開)
事例を読む
オリジンツリーとVoicePingの導入事例。ECチームの日常的なコミュニケーションについて 毎日使うバーチャルオフィスに
オリジンツリー

会議リンクなしで、すぐに話せる

オリジンツリーでは、就業時間中はログインしたまま。社員も業務委託メンバーも、気軽に話しかけ、今の業務を共有できます。

導入後の成果

作業の進捗が見えづらいと不安になることもありますが、「今何をしているか」が分かる表示機能で、状況が一目で分かるようになり、安心感につながっています。

オリジンツリー 木元様 インタビューより(2025年4月公開)
事例を読む
シェルタージャパンとVoicePingの導入事例。拠点を超えたチーム連携について 250km先も、同じオフィスに
シェルタージャパン

支店も在宅も海外も、ひとつのオフィスに

シェルタージャパンは、拠点・在宅・業務委託・海外のメンバーを、ひとつのバーチャルオフィスでつないでいます。

導入後の成果

ちょっと相談なんだけど、みたいな声かけって、離れてしまうと本当にできないんですよね。それがアイコン一つでできるっていうのは、すごく大きいなと思います。

シェルタージャパン 鵜澤様 インタビューより(2023年3月公開)
事例を読む
  • デンカ株式会社
  • NEC
  • SCSK
  • 鉄建建設
  • アサヒグループ
  • 東京ガス
  • Honda
  • 小林製薬
  • LIVINGHOUSE
  • メニコン
  • Plug and Play Japan
  • 帝人

よくいただく質問

チームで導入する前に確認したいこと

常時接続するオンラインオフィスとして使えますか?
同じワークスペースに入り、在席状況を見ながら必要なときに会話する使い方ができます。「常時接続」は、カメラや録音を常に有効にするという意味ではありません。マイク・録画・使用中アプリの表示は、それぞれの設定と会社のルールを確認してください。
会議ツールとは、どのように使い分けますか?
日常的な在席確認や短い相談にはVirtual Office、予定を決めたZoom・Teams・Google Meetの文字起こしにはMeeting Botを使えます。録音済みの会議から文字起こしを作る場合はFile Transcribeが対象です。必要な場面に合わせて選んでください。
集中しているメンバーに、うっかり話しかけてしまわないか心配です。防ぐ方法はありますか?
はい。メンバーは在席・集中ステータスを設定し、ひとことメモを添えられます。話しかける前に相手の状況を確認できるので、集中している時間にも配慮できます。
導入すると、従業員を監視することになりませんか?
タイムトラッキングや使用中アプリの表示は、ワークスペース管理者が個別に有効・無効を設定できます。会社のポリシーに合わせて、利用する機能をお選びいただけます。
海外拠点のメンバーも、自分の言語で会話に加われますか?
参加者は対応する言語を選び、原文と翻訳を確認できます。利用できる言語は音声・出力モードによって異なるため、実際に使う言語と設定をワークスペースで確認してください。
外部ゲストはブラウザから参加できますか?
はい。ワークスペース管理者がブラウザからの参加を有効にしている場合にご利用いただけます。ゲストは招待URLと、任意で設定したパスワードだけで、デスクトップアプリをインストールせずにご参加いただけます。
機密性の高いチームや部署に、専用スペースを用意できますか?
はい。複数のフロアでメンバー割り当てとアクセス制限をご設定いただけます。録画の閲覧範囲も、特定のユーザーやグループに限定できます。
まず無料で試したいのですが、どこまで使えますか?
無料プランをご利用の場合は、Virtual Officeの利用可否、参加人数、AI利用枠、記録の保存条件を、ワークスペースの設定と料金ガイドでご確認ください。使える機能や保存期間は、ストレージ容量とは別に確認が必要です。

まずはひとつのチームから

リモートチームにも、居場所を。

まずはひとつのチームで、バーチャルオフィスを試してみませんか。在席確認や短い相談に使って、日々のやり取りがどう変わるかを確かめてください。導入や運用についても、お気軽にご相談いただけます。