
この記事の内容
営業の仕事を経験したあと、Webマーケティングを学ぶためにVoicePingへ。この記事は、2023年11月に参加した学生インターン・堀澤による、2024年3月公開の体験記です。当時の仕事内容や職場環境を紹介しています。
2023年11月にVoicePingへ
VoicePingでマーケティングを担当した堀澤です。2023年11月、学生インターンとして参加しました。それまでは、人材系のスタートアップ企業で約半年間、営業のインターンを経験していました。
2つ目の職場となるVoicePingで、特に多く携わったのがブログ記事の改善です。ここでは、参加を決めた理由と、その仕事を通じて学んだことをお話しします。
応募を決めた2つの理由
1. Webマーケティングを学ぶ
前の会社では営業を中心に担当していましたが、Webマーケティングに関わる仕事も経験しました。そこから、Webを通じてサービスを知ってもらう仕事をもっと学びたいと思うようになりました。
営業とマーケティングは、どちらもサービスを必要とする人に届ける仕事です。営業での経験を踏まえて、今度はマーケティングにも取り組みたいと考え、VoicePingのインターンに応募しました。
2. 英語を使って働く
もう1つは、海外留学の経験と、英語を話せる自分の強みを仕事で生かしたかったことです。
当時のVoicePingでは、日本に加えてベトナムや韓国など、さまざまな背景を持つメンバーが働いていました。社内でのやり取りも主に英語。そうした環境で仕事を経験できる点に引かれました。
ブログ改善で学んだこと
担当したのは、新しい記事を書くことだけでなく、既存の記事を見直す仕事でした。最初は1本を仕上げるのに時間がかかりましたが、記事に取り組む回数を重ねるうちに、進め方に慣れていきました。
何を伝えたいのか、どうすれば多くの人に読んでもらえるのか。 その2つを考えながら記事を改善しました。作業を早く終えるだけでなく、読者に伝わる記事にすることを目指しました。
改善が成果につながった記事もありました。自分が書いたものを公開して終わりにせず、読まれ方を意識して見直す。その経験を通じて、Webマーケティングを実際の仕事として学べました。
今後に生かしたい経験
VoicePingでは、記事の改善を通じてWebマーケティングに取り組み、英語を使って仕事を進める経験を積みました。営業のインターンとは異なる立場から、サービスを知ってもらう方法を考えられたことも、私にとって大きな学びでした。
文章を読み手に届けることと、異なる背景を持つメンバーとやり取りすること。この2つの経験を、今後の仕事にも生かしていきたいと思います。
現在の採用情報: 募集職種や応募条件は、会社概要の採用情報 をご確認ください。この体験記にある仕事内容や社内の言語環境は、執筆当時のものです。


