VoicePingの音声入力機能

Viral Tagdiwala
Viral Tagdiwala
Software Developer at VoicePing

リモートワークで働くチームの強み、それは「多様性」です。これは、従来の慣習に沿って仕事をしてきた企業ではなかなか得られないものかもしれません。

多様性が認められるチームでは、言語の壁を越え、同じ目標に向かうということが求められます。多様性を尊重するVoicePingは、音声認識機能を最大限活用することで異言語間のミスコミュニケーションを減らし、企業がスムーズにリモートワークに移行できるようなソリューション・サービスを提供しています。

オフィスの現状

「共通言語」を持つ者のみ採用

多くの企業は、リモートワークに多様性を取り入れることに対し、まだ慎重な姿勢を見せています。彼らが足踏みする大きな理由として、やはり言語の問題が挙げられるでしょう。円滑なコミュニケーションに欠かせない言語。スムーズなコミュニケーションができるかどうかは、プロジェクトの成功をも左右するため、結果として共通言語を持つスタッフのみの雇用にとどまっているという現状があります。

 

通訳を介したコミュニケーション

一見、簡単な解決方法にも思われる「通訳を通したコミュニケーション」。しかし、実際に試したことがある人は分かるかもしれませんが、チーム全体の通話会議のような場で、都度「通訳を介し情報を行き来させる」というのはそう簡単にうまくいくものではありません。会議でのコミュニケーションが円滑にいかないばかりでなく、言語的背景が似たスタッフ同士でグループ化してしまったり、通訳への依存が増してしまったりと、あまりいい効果は生まれません。

VoicePingができること

リアルタイム翻訳

VoicePingを使えば、質の高い音声入力機能と合わせ、リアルタイム翻訳機能が利用可能。対象言語を選び、それぞれのニーズに合った方法でご利用いただけます。

 

多様な言語に対応

中国語、日本語、英語など、さまざまな言語に対応できるのもVoicePingの魅力です。ニーズに合わせ、翻訳前後の言語を選択いただけます。

ニーズに応じ、機能をカスタマイズ

クライアントにより、ツールの使用目的はさまざま。VoicePingは、同じワークスペースであっても、それぞれが必要機能をカスタマイズできるように設計されています。音声認識機能やクイックコール機能など、クリックひとつで簡単にワークスペースを設定いただけます。

 

「言語訛り」に完全対応

「インドにいる開発者が、中国のマネージャーに電話連絡したい」。

多文化が混在するチームでは日常的な光景ですが、こんな状況でよく嘆かれるのが「訛り」の問題。英語など共通言語を話すことができたとしても、それぞれの言語による訛りや方言によって、発音や解釈が異なりミスコミュニケーションとなることも。VoicePingの音声認識機能は、こうした訛りの違いにも対応、言語の問題を一気に解決してくれます。

 

さらに – 新機能、近日リリース予定!

VoicePingは、市場調査なども踏まえ、こうした音声認識機能がさらに活用できる場の広がりを感じています。リモートワークをもっと快適にするために。VoicePingは日々新たな取り組みを進めており、来月には新機能もリリース予定です。どうぞご期待ください。

VoicePingは、中国、日本、インド、ブラジル、ベトナムなど、世界各国の開発者が集まり、さまざまなビジネスシーンで役立つ製品開発に取り組んでいます。

詳しくはvoice-ping.comで。

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